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◆大人のバレエ~情熱的沸点の相違についての考察1 [困った人たち]

桜の花弁当
◆お弁当づくり
普段のお弁当です、桜をイメージしました。

◆大人のバレエ~情熱的沸点の相違についての考察

自己表現の手段として踊りや演劇や歌や絵をなさるかたは多いと思います。
ただただ「好きだから」の気持ちで。
この情熱は、どんどん燃え上がっていくものです。
大人からバレエ組の人は特に、小さいときにできなかったという、取り戻しようのないスタート地点から出発するという観念にとらわれがちなため、行動や感情が統合されず、慌てたり焦ったりしてしまいます。
それは無理ない、当たり前のことです。
なぜそうなるかというと、大人からバレエなんです。お体と頭脳は大人のもの。大人としてできあがっているのです。だから、習い始めて三年ぐらいまでは、まだ初心者という遠慮から、過激な考えや行動には出ることが少ないのですが、初心者を抜けると、だんだん解ってくるから楽しくなり、体も変わっていくことからどんどん情熱を注いで、いわゆる「はまっちゃったー」となります。

小さいお子が、興味を持って探求する情熱が、大人の今の自分によみがえるのです。
今までやったことがないことばかりを初めて習うのです。
最初の感動は、バレエショップでお買い物をすること。そして「お稽古着をおん身にまとい、バレエシューズをお履きになり、お髪を結い上げてバーにつく」。
それだけで毎回目をみはるような新しい発見があり、納得して動いてみる、動ける歓びを感じます。新鮮な感動です。

そう、生涯消えることのない、深い意識のなかの本能の部分にある、大切な大切な幼心がよみがえり、無心にひたすら情熱の赴くまま、「もっと踊りたい」と。

そうしてどんどんレッスンを続けていくことになるのです。

だから、なにかのきっかけから競いはじめる人が出るのは、不思議でもなんでもないことなんです。

例えるなら幼いときの世界すべて、すなわちお母様に守られてすべて面倒をみていただけ、ご機嫌でいられるよう居心地よくしてもらえる、歩けた、少し走れた、嬉しい、…同じ本能的に歓びを感じるのです。自分の人生の主役は自分であることを無条件で具現化できている、その悦びから、今現在の現実と向き合うことは、非常に苦しいことなのです。

だからこそ競いあうのも互いに成長しあう、助け合える、そういう関係がよいのですが、幼心がよみがえっているもの同士の競いあいになるので、特に時を同じくしてお稽古を始めた場合、身体能力差が歴然とあるとすれば、最初から土俵が違いますから、互いに精神的行動的な暴挙には出ないでしょう。

…でも、その場合、身体能力が高いとあっさりやめちゃう場合も多々ありますし、不器用な自分にできるかしらと精進し始めたら、花開くこともおおいですから、一概に言えませんが…

情熱の沸点がどこにあるかで様相のすべてが変わります。

さて暴挙に出る場合。
情熱の沸点が、どこにあるかというと、
ひとつには
「人から認められたい」強い気持ちからではないかな、と思います。
特に日本の教育的土壌から、自覚あるなしにかかわらず、隠された欲求として人から認められたい気持ちが強くあり、手っ取り早く相手から認められるには、その相手のコンプレックスを強く刺激して落としこめ、罪悪感や自己否定感を持たせることに成功すると、自分の自尊心を傷つけることなく、幼児的万能感を満たせることを無意識的に知っているのです。

これが成功体験の繰り返しを学習したとなると、恒常的に自分の罪悪感や劣等感、所謂ネガティブと言われる辛い感情を相手に感じさせて、身代わりにしてしまいます。

確かにそれで、加害的なひとのほうは、傷つかずに済んでいるのでしょうが、違う意味で辛いままで生きていきます。辛さを抱えて生きている自覚はありません。

他人に辛さを肩代わりさせているので、本来の意味での辛さを知ったからこその悦びや愛や達成感などを得る機会がないため、いつも心の芯は空虚なのです。
この空虚感を満たそうと次々同じように面妖としかいいようのない言動行動をとるのです。

さて被害的立場になってしまった場合、
なぜターゲットになるかということですね。

そういう脳システムの人は、身代わりをしてくれる人を本能的にかぎ分けます。
すなわち、人に優しくでき相手の気持ちを優先する、少々のことならこらえて、自分のやり方が悪かったかと自省し考える、自分に厳しい人を選びます。

また、自分に厳しくすることにより、美談として頑張りを認められることが多いのです。
自分自身を駆り立て成功して、自他と共に「認め会え」成功します。


が、しかし、この場合、被害的立場に立たされると必要以上に自分自身を叱咤し、自分でこれでもかと心をちょうちゃくしてしまいがちです。
さらに自責の念から「あのときああしていれば、こうしていれば」と自分を責め立ててしまいます。

このように同じ自己表現の歓びを感じようと燃やす、情熱の沸点が各自で違うのはメンタルに於いて、すべからく「認められたい気持ち」からくるのです。

逃げるか戦うかの二極に選別することが現状ですが、逃げることを推進するのは、実際問題として「そんなヤツがいるなんて、やめちゃえば?」「そうね、よし、や~めた!」と簡単に解決するかというとそうでもないです。だから、誰もがうーんと唸るところ。
次に行っても、近年では特にこのようなことは増えていますし。もう少し続きますが、次回へ繰越します(*´∇`*)

◆今回の記事は、前回のバレエ記事にゲストコメントいただいたgoroさんとのやり取りで感じたことを書いています。
そのときにいただいた記事内容と皆様のコメントに励まされて、思いを綴ろうと思っています。次回に続く(*´∇`*)ノシ

◆前バレエ記事へのniceとコメント、巡回ご訪問ありがとうございますm(__)m

ではまた後程~(≧∇≦)ノシ

◆大人のバレエ~夢の実現についての考察 [困った人たち]

ななみ うたた寝
◆おにやらいで豆を追いかけすぎて寝ちゃった七海ちゃんw

「くたびれたのかーい、豆はもういいのかーい、クリームなめないかーい?」
お父さん、ななたん、寝てるのよ~w(≧∇≦)

ソーモア
アリーナ ソーモア

◆大人のバレエ~夢の実現についての考察

長くひとつのことを続けることは、大変なことです。
なかでも、ストレスがかかるのは人間関係ですネ。

長く続けるのも才能のひとつです。バレエは舞台が華やかな世界であるけれど、日々のレッスン生活は驚くほど地味で、努力に努力を重ねる作業につきます。

ある程度の年数を重ねると、勘違いしてしまうほど地味な訓練なんですが…。

「勘違い」というのは、メンタルのことです。
ある程度、わかった気になってしまうと、行動や言動がグループごとに威圧的になったり、暗にほのめかす態度言動で圧をかけるなどの、攻撃に見えない攻撃をするのです。

嫉妬心としてひとくくりになりますが、形態や、やり方やおとしめかたは千差万別でありましょう。

大人からバレエのかたで勘違いなさるかたは特に、とかく焦りがちな性格の人のようにかんじます。

かなり脅迫的にご自分を追い込む場合、現実的に考えると、早く上手くならなきゃ老いがやってくる、少しでも若いうちに華やかな舞台で満足したい、と急いてしまうのです。

すると自分からみて、ちょっぴり巧いとか若いとか、背のたかさ容姿や美貌な相手がいるととたんに攻撃したくなります。

それとは別に、同じ嫉妬心でも、相手が魅力的だから好きだと認識しているのを自分に否定させるために、攻撃していくことがあります。
相手が優秀だと認めると、相手と同化したいのに同化できようがない現実と向き合わなくてはなりません。

だから自分を正面から見据える事をしたくないから、虚栄心を満たす手段として攻撃するのです。

自己愛が方向を変えてしまったのですね。状況を支配したい、思い通りにしたいから、羨ましいと感じること、劣等感を自分で知りたくないから自分で隠す手段として、周りを攻撃します。

どんな感情も生きるために備わっているものでありますから、方向を誤らずに突き詰めた方が建設的ですね。

その様な場に遭遇したときこそ、あなたの真価を研き輝かせるときです。


クラスに踊り手として大好きな人はいますか?目標になる人はいますか?この人のパフォーマンスが大好きだ、素敵だチャーミングだと思える人はいますか?
先生でも生徒でもよいのです、いますか?
辛いときはその人だけを見つめましょう。
他は、精進の邪魔に成ります。

誰かがこう言ったとか、こんな態度をとられたとかではなく、大好きなバレエがもっと大好きになれるよう、ご自分のご機嫌をよくするように自分で自分の面倒をみてあげましょ。

私の人生は、私が主役

指導者以外の人の言葉や態度には、最低限必要なぶん以上には反応しなくて良いのです。

あからさまな嫌がらせには周りも気づきます。先生や先輩に相談して対応していただきましょう。

踊る喜びに魂が震えるほど、お稽古出来れば良いですね。
そうであられれば、必ず夢の実現に近づきます。

よい踊り手であられますように。
いつも応援しています。


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大人のバレエ~「好き」と持続力、「詮索さん」についての考察&七海 [困った人たち]

◆大人のバレエ~「好き」と持続力と「詮索さん」への考察&七海

お空を見上げ、急に冬らしゅうなりましたネーと雲に話してみたり…。

◆七海ちゃんは、生後4ヶ月になりました。
・予定では11月20日前後に、二回目のワクチンです。
・非常に活発です。テレビッ子で、大好きな番組はフィギュアスケートとナルト、お天気予報ですw
・「出掛けないでコール」が始まりました。
・そして、まだ乳離れしてません(^▽^;)
早朝5時夕方6時、寝る前9時半に、素晴らしい「おっぱいコール」と「お頂戴ダッシュ、お父さん登り」が見られます。
ダッシュでかけ上がるのです。痛そう(爆)(≧∇≦)

◆お父さんの様子(笑)
乳を飲むななをみて。
「あーあ(ため息)、いつまで飲むのかい?まったく、しようがないね、この子は。
これで大人になれるのか?いや、おおきくなってしまうと出生の秘密を知るかもしれない。うーむ、このままあかんぼでいいか、いいな、よし!」
(ななみが自分が捨て子だったと知ると、ぐれるかもと、お父さんは心配しているのです。)
おとーさーん、面白すぎる(≧◇≦)ウハハ

くま、なな、末姫
◆末姫と七海ちゃん。
時々、お父さんを奪い合ってやりあっていますが(^^;)このように仲良くもします。

11月ななとみどりのさかな
◆最近は、おおきくなって、みどりのさかなと一緒に寝なくなったのだけど、撮れました♪

ちょっぱーまん
◆チョッパーまん
美味しいけど、チョコまんの方がいいかも(*´∇`*)
シャオコワは大喜びで召し上がっていました。

◆大人のバレエ~「好き」と「持続力」について、「詮索さん」への考察

お子達を見ていて思うのだけど、大人のバレエが上達するには、お子達になく大人だからこその何かを見つめることが必要な気がします。
いったい何を補えば良いかしら、と。

小さいお子達は、怖じ気づくことや気後れがあまり感じられません。
親御さんに反発もなく、楽しく元気に音に合わせています。

少し大きくなってきたら初等科での社会経験と各ご家庭での考え方などをすりあわせて、自分の思考として練り合わせてゆきます。
このあたりに着目いたしますと、意外にも「上達の鍵」が。

つまり幼稚舎では、初等科にあがった時に困らぬよう、社会生活のミニミニ版を楽しく経験-学習します。
楽しいなか純真無垢・あるがままで、まわりの先生方もお友だちも、お互いがお互いを認めて尊重しあえる環境であることでありましょう。

ところが初等科に上がりますと次第に、均一化、平均化してしまうのです。社会生活では必要な常識です。協調するために自分をおさえ、他人にあわせて我慢をしたり譲って行動すること。
大人のレッスンでは、この幼少時に培われた、強いブレーキを必要なときに故意にはずすことが必要です。

つまりレッスンでは、おそれないことです。
失敗してもいい。
みっともなくてもいい。
自分だけに集中していい。
ちゃんとやらなきゃ、ご迷惑にならないように、周りにあわせて、人にどううつるだろうなどのご心配は、要りません。
どうすれば出来るようになるかは、あなたの先生が指導して下さいます。

「好き」を継続するためには、他人の目を気にしない、気兼ねせずに真摯に純粋に自分だけに向き合えば良いのです。

これも厳しいことです。
精神修養の場と言われる所以です。

さて最近目立つのが「詮索好きの人」ですネ。
ご相談を伺って、あまりの面妖さしつこさに驚くばかりです。

「好き」を「持続力」に変えるにはこういうことをいなせれば気持ちよくレッスンできます。

これらの人には、特徴があります。

まず、年齢と職業、既婚かどうか、独身なら独身の理由、親御さんの年齢と職業、家族構成、また、離婚していれば離婚の理由と×何個か、再婚なら再婚同士か、どちらか初婚か、離婚再婚理由とお子の数、また、ご伴侶の生年月日、住所やお子さまのあるなし、年収や持ち家かアパートか。結婚前の家族構成、既往症の歴など、またお子には、学校名、生年月日、ご両親の年齢、家族構成…延々ご興味はつきないようです。

しかも、絶対的に教師の前では、分別のある大人として振る舞うため、経験豊かな教師でも見逃してしまうことがあります。
考察します。この「知りたい病」は、非常にしつこく、教師の目を盗んで巧みにつきまとうため、あまりのことに辟易なされてしまい、静かに被害者のかたのほうが辞めてしまわれる場合も。勿体ないことですネー。

この「病」は、「嫉妬」をベースとした「マウンティング」のような感じ。レッスンスタジオでのあなたの踊りのレベルや若さ美しさを押し退けるのが目的。
精神的経済的な上下関係を無理矢理押し付けてくる、これは、群れ(あなたのクラス)の中で自分(詮索好きさん)は、あなたよりも優位であると強調し、あなたを辟易(屈伏)させ劣位と認めさるるためのパフォーマンスです。

劣位を認めさるることが出来れば(あなたが不愉快に成れば成るるほど)あなたのご様子を見て「あーよかった、まだまだ自分は安泰」と安堵するのです。信じがたいけれど。

そしてあなたが大人の対応をした場合(我慢してある程度話すなどの譲歩)は「支配できる」と大きな勘違いになりましょう。

残念なことに、今後も異様な干渉が続き、無視すればしたで根にもち、扱いに困りがちですが、上記の理由がベースであると気がつけば、対応も変わってくるかと思います。
そう、のらりくらりとのがれてあきらめていただくのです、まわりの人に相談して助けてもらいましょう。(宗教勧誘の場合もあります)。

頼りに一番良いのは、秘蔵っ子さんたちです。よくご存じですから、うまくいなしてくれますよ。

さて具体的には、対応の言葉をあらかじめ用意しておきましょう。
「はあ、年齢ですかあ、もう言えない年齢になってーがっくりですー」
「職業ですかーたいしたことないですー。」
「年収ですか~大したことないですよー」など
興味をそぐ「たいしたことない」を連発します。

このように相手に不遜な態度であるとご自分に罪悪感を持つことは不要です。無礼なのは相手です。

のらくらと答え、すぐに他のお友だちに「今日のお稽古着かわいい」「わからないところを教えて」などと話しかけてその場から離れれば良いのです。または、嘘でも「お月謝払わなくちゃ」「飲み物買ってくる」などなんでもよいので、離れましょう。

面妖な質問に誠実に答える義務はありません。
しかしながら、相談できるレッスンメイトがいらっしゃらない場合、上記ののらりくらりにも限界がありますね。

先生にご相談が望ましいのですが、先生が対応できないならそのお教室を継続するかどうか考える必要があるかもしれませんし、(トラブルに対して解決に向かう力がない先生であるなら)また、そのままレッスンを続けて行く上で対峙せざるを得ないのであれば、毅然と「答える義務はありませんが、しつこく個人情報がお知りになりたい理由は?」と受けてたつ強さを培う機会になされてしまうかです。後者の選択のばあい、孤高となるる可能性が大きいですが、やってしまえばどうってことないですし、かえって清清するかも。

発表会や公演などの連絡は直接先生からいただけば良いだけのことですから。

よい踊り手であられますように。
いつも応援しています

◆前記事へのniceとコメントありがとうございます~o(*⌒―⌒*)o
特にお父さんへのコメントに笑ってしまいました。
ありがとうございました。
ななは、あの綺麗な蛾を食べちゃうので(やはり猫(涙))必死で逃がしているのです。
でも、急に寒くなり、いなくなりました。ホッ。

お風邪など召しませぬように(*´∇`*)


大人のバレエ~当り散らす人 [困った人たち]

120614_151801.jpgミスドクマちゃんセット♪

☆大人のバレエ~当り散らす人

今回はバレエ考察記事ですが、
技術ではなくて、メンタル面についての考察です。


はじめまして
おとな・バレエ・股関節で検索して辿り着きました。内容の濃さに驚いています。
むさぼり読みしました。どの内容も目からウロコがポロポロ落ちる状態で、
なるほどなあと感動しました。
技術と人間同士の捉え方、考え方に強く感銘します。
実は当方も大人のバレエクラスで頑張っております。
発表会も恥ずかしながらでています。
つなみ様のような先生や先輩がいれば嬉しいですが、当方、毎回、困っています。
というのも、60代の人もご一緒なのです。この人が大変な人で、
振り付けが覚えられない、間違える、忘れる・で、それを周りの人のせいにするのです。
しばしば大声で・あんたのせいで・と相手を罵倒します。
みんな困っています。やりようがないのです。
やられた人とそれをみてた、まきこまれた人は、怖がって発表会に出たがりません。
そういった場合、つなみ様は遭遇はありましたですか?
もしあられた場合、どのように対処されましたですか?
また、どのように考察されますか?教えていただければ幸いです。
次回の発表会は来年のため、今から備えたいのです。ご無理を申します。
お時間のあるときで構いませんです。何卒お願いいたします。
by さあや(2012-01-26 16:21)

というような、コメントをいただきました。
考察記事が遅くなりましたが、間に合うかしら・・^^
さて、何回も読み返したのですが、困った人ですネ。

大人の方にも積極的にご参加いただきたい発表会。
発表会レッスン中は、色々なことが起きますね。
いつもとは違う雰囲気になることもありますネ。
だけど・・発表会などのレッスン期間中に、困ってしまうこともあります。

当り散らしたり暴れたりする人は、自制がきかないのですよネ。
こちらのかた、仮にAさんとして。
こういう方は、一貫して、「日常的な出来事に関して常に憤慨している」のです。
お稽古でご一緒して、レッスンだけ済ませてというなら、
一定の距離を置けばよいのですが・・。
発表会の時はレッスンが過密になりますので、一定の距離を置こうとすると
なぜか、突っかかってこられたりしますネ・・^^;
「~~でいいですか?」などの質問をわざわざしてきて、「〇〇ですよ」と答えると
「私に何か文句あるの!?なによ、偉そうに文句言って!」・・など
「とりあえず、言いがかりを吹っかけてくる」というのが多いです・・(≧▽≦滝汗)

恐れなどを知らぬのかのごとく、イライラをぶつけてきます。がために、
皆が、腫れ物に触るようにすればするほど、
まるで待っていたかのように、大声で文句を言い始めることがあります。

発表会などであれば、ジレンマは誰にでもありますし。
悩ましいところではありましょう。
各個人で、
なかなか思うように上達しないとか、なかなか覚えるのが難しいとか・・
それを必死でがんばるのですね。誰のためでもなく、自分のために。
舞台は、たとえ群舞であってもソロであっても、踊るのは自分ひとりなのですから。

でも、Aさんのようであられますと、このジレンマを自分で抱えきれないのです。
多分、普段から「憤慨している事柄が多すぎるから」ではないかと思いマス。
既に満杯の憤りの状態に、発表会の悩ましさが上乗せされます。
たとえるに、コップになみなみの興奮の水の上に(日常のストレス)、
発表会でのストレスが注がれます。
ですので、抱えきれない分、溢れてしまう分をどうするかというと、
周りの人に、当たるという手段で
「ジレンマによる葛藤を丸投げ」してしまうのでしょう。

自分以外の人に丸投げすると、自分の感情に自分で向き合わないで済むから、
自己というか、エゴというか、自分自身の心の守りに入れるのでしょうネ・・。
そうすると、
「自分がこんなに頑張ってるのに、覚えられないのはあの人のせい」
「〇〇さんが私を阻むから、私は思うように踊れない」
「〇〇さんのせいで、私が振りを間違える」、
「私が太めで目立つ、それは〇〇さんのせい・・」などなど
そうすると、
「あの人(ターゲットにされちゃった人)が邪魔」になっちゃうんですネ。
「あの人が邪魔をするから、思うように出来ない」ということに。
自分のことだけど、自分に責任がとれないのネ。
きっと。

で、考えるに、そういう、人になすりつけて正当化して直面することからにげる、
他人を威嚇する、のは、怖いからじゃないかしら。。
それは、発表会や公演での期間限定のダイエットであってもだし、
気が高ぶって夜眠れないなどであっても、
「〇〇さんが〇〇してたせいで、腹が立って眠れない」と問題をすり替えますしネ。

なぜそうなるのか・・少し掘り下げて考えてみます。
なぜなら・・、抱えきれない問題がある場合、直視することは、自分を否定してしまい、
自分を否定することが耐えられない(自己愛の過剰な保護)ため、
相手を貶めることによって、何とか自分を保つ傾向にあるようです。

当の本人のコントロール(相手を思い通りに支配したい)欲から、
または、「なんと大変だこと、可愛そうに。」と、
ご自分を慰めてもらいたい、同調してほしい「犯人はアイツだ」がために
「私は被害者(自己憐憫)」となっていますので、
たとえ、中立の立場の人間や、先生方が事情をお尋ねしたとしても、
「〇〇さんが悪いんです。私はこうしようとしているのに・云々・」となります。
また、羨ましさ、ねたましさから、
「〇〇さんは、こう思ってるに違いない、だから私は被害者」、
という「想像による悪口」なども多いのが特徴です。

ゆえに、人間関係は常にトラブルが続くことになり、
本人も周囲の人も、非常に疲れる事態になるのではないでしょうか。

また、そういう態度をとらずにいられない人は、
人間関係を壊しながらも(本人には、自分が破壊している自覚がないけれど)、
「一人きりではいられない」人が多いように思います。
関係を壊した相手を捨て、その場で次々、居合わせた違う人に取り入ります。
大概は、周りの人が辟易して、逃げ出すことが多いです。
そうなると、問題を起こしている人は、自分が作り出すトラブルに疲弊します。
「〇〇さんにいじめられてこんなに困っているのに、誰も助けてくれない」と。
周りの人はもっと、巻き込まれた感が強いため、必要以上に疲れます。
「普通に接してるだけなのに、罵倒されたのではたまらないし、苦しくて辛い」と。
悪循環のループ誕生です。よって、雰囲気はますますよろしくないでしょう。

ですので、習い事としては、不本意でも、クラスを変えるか、がんばるか、
そのクラスしかないとか、辞めたくないなどの、クラスを変えられない場合ですと、
お友達も知っていましょうから、皆で庇い合って、極力関わらないようにする、
などの方法をとることしかないでしょう。

また、教えの立場ですと、「たしなめる」ことしか出来ないのが現状です。
強硬にお教室からシャットアウトするには、「あのひとが気に入らない」
「肌が合わない」、「そりが合わない」がために「ついケンカしちゃった」というような、
「よくある人間同士の摩擦」であるため、決め手が弱いのです。

ただし、目に見える、器物破損や暴力行為であれば、
(バーをなぎ倒す、鏡を割る、他の生徒さんのカバンやバッグを投げる
 あるいは、ターゲットの方を叩く、なぎ倒したバーで、どなたかが怪我をするなど)
強行突破が出来るのですが、(ええ、被害甚大ですが、この場合は出入り禁止にいたしました)
「意見の食い違いによる言い争い」では、「けん制」しか出来ないのです。
なにしろ、「お稽古が大好き、だから続ける、発表会も頑張りたい」生徒なのです。
多分に、ターゲットの生徒(数人の場合もあり)以外に対しては、
愛嬌のある良い生徒でもあることが多いです。

ですので、以上のことから、どうするかというと、
「メンタル面の強化」を「クラス単位の団結」で「乗り切る」のです。
けっして、一人で行動してはいけません。必ず、誰かと一緒にすることです。
一対一では、「私の衣裳(タオルやシューズでも小物でも)隠した(盗んだ)」などの
被害妄想からの想像や思い込みで怒り出す場合も普通にありますから。

きっと、さあやさんのクラスにも、核となる人がおらるるはずです。
もしかしたら、さあやさんがそうかもしれないですが。
その人を中心に、思いやりあうと宜しいでしょう。

また、かなり嫉妬深く執念深いと思われますので、
核となる中心人物の人(生徒の中でのソリストやプリマバレリーナ)を
執拗に攻撃するかもしれません。その場合は、
「一番の人を思い通りに使っている自分は、とても偉い」という錯覚から
「みんなの憧れの人が、自分の思い通りにならない現実」に直面し、
「攻撃に転じる(やられる前にやる、自己の保身)」ということです。

みんなで、お互いを庇いあいましょう。
Aさんを無視してやりあうのでもなく、言い争いをするのでもありません。
どなたもが、「苦しむ必要はない」のです。

それから、非常に寂しがり屋で依存心もおつよい、
転じて相手を思い通りにしたい気持ちも、かなりお強い場合があり、
独特の嗅覚で、人のよい、あまり事情を知らない人を使って
「私はこういう性格だから、誤解されやすい」などと、涙ながらに訴えて
その人を使って「立ち回りをさせ」、被害者の立場を確立しようとします。
大体、同じ科白回しの方が多く、人を使うことが多いです。
そう相談された気の良い生徒は、大概の場合、このように言います。
「誤解をされやすいからお辛いと、こんな風におっしゃっててね・・
 きつい言い方をすることがあるからかえっていじめられると、
 どうしよう、理解されたい、って悩んでらっしゃるのよ。
 何があったかわからないけど、可哀想よ。
 もっとみんなが仲良く歩み寄っていけば、わかってくれると思うのだけど」と。
難なのは、本人が「じぶんだけが被害者だ」と思っている点ですネ。

もし私が遭遇した場合も、問題の人が突発的にわめくとしたら、
本人と相手、双方の事情を聞き、言い聞かせることしか出来ません。

まだ、自分の目の前でされればマシです。^^;
衆目の場合であれば、もっとマシですね。
問題の所在が明らかになるので、そのほうが良いです。

まあ、言い聞かせた所で、「あの人の肩を持つのは、贔屓だ」とか
「うまい子なら肩を持つのか」など必ず言いますネ。大体、同じ科白です。
また、誰も見ていないときなどにターゲットの子を攻撃したり、
言いなりにならない(支配できない)となると、恨みに転じるでしょうし、
ターゲットの子が同じクラスのレッスンメイトであれば、
その相手をにらみつけ続けるなどの威嚇をしたり、最悪の場合は、
レッスンにかこつけて、相手を引っかいたり、押したり、叩いたりと
ばれないように巧妙にする場合がありますので、教えの立場であられれば
充分に目を配らなくてはなりません。

また、群舞などの場合、誰がやったかわからないときに引っかいたり押したりしますよ。
ターゲットになった子が本人的にうっかり怪我をしたように見せることが目的ですし、
ターゲットの子も、「ごちゃごちゃしたからかな?」と流してる場合もあります。
見逃しがちですが、ちょっと事情を聞いてみると、
やられている場合がほとんどですよ。

その場合は、常に問題の人と生徒を一対一にしない、レッスン中も
よく観察し、生徒同士の会話の場合でも、すぐに間に入るなどの対処デスネ。
やられるほうの生徒さん(ターゲット)は、大切に育ててる生徒であることが多いですね。
せっかく育てても、そのために、本人が面倒になって辞めていったり、
心を病んだりするので、目配りが必要です。

たしかにある程度以上のメンタルの強さは必要ですが、
(少々の嫌がらせにでも屈しない、プリマの資質を持たせる)
やられるほうの生徒(ターゲットの子)は、何年にもわたって、
かなりギリギリまで我慢を強いられている場合がほとんどです。
我慢をする生徒だと知っているからこそ、当たる相手として選ぶのですよ。

突然豹変する「問題の生徒の場合」、教えの立場の人間の前では
とてもよい人間を演じる場合もあることを、頭に入れておかなくてはいけません。
実際に遭遇すると、二重人格者かと思えるほどの場合も多いですよ。
長いこと習ってくれている生徒がターゲットになった場合は、
「あの子は見た目よりも強いから大丈夫。
 そう教育してきた。嫉妬だとわかっているはず。」
ではなく、必ず、教師が間に入っておくこと、声をかけておくことが必要です。

さあやさんは、教えもなされるのかしら。
であれば、大変だけど、必ず、間に入るようにして。
もし、ご自身が古参の生徒の立場で困っているということであれば、
先生に必ず一言入れていただくように、普段から間に入っていただけるように
連絡をみつにしておくことが肝要かと思いマス。

一番大切なのは、全体の輪。
誰かが犠牲になるのも、苦しみを一手に引き受けるのも
必要ありません。
問題を起こすことも、おさむることも、全てはバレエへの愛を前提に。

せっかくの「よい目標」に向かっての発表会レッスン期間です。
どなたもがそれぞれの位置で、目に見えない美しいものが手に入るように。
そういう期間が、発表会のレッスン期間です。
困った人も、それは年齢関係なく成長する機会です。気付いてくれると良いですね。
何とか和やかに、健やかに、それぞれの目標がきちんと完成し、
素晴らしい舞台になるようにと願います。

お答えになっているかはわかりませんが、ご参考になれば幸いデス。

素晴らしい踊り手であられますように。
佳き時間をお過ごしくださいネ。

今回の考察は、これにて^^


大人のバレエ~お教室でのあらゆる勧誘について~ [困った人たち]

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☆いただいたお花です^^Bちゃまthank you♪

つなみさん、初めまして。
いつも興味深く、技術への考察、困った人たちを拝見して、
目から鱗の参考にしています。
お父君や猫ちゃんとのお話など感心するやら、涙するやら。
たまに書かれてる、つなみ走るも好きです。
私は、バレエは週1日で、結婚、妊娠、出産を挟んで20年になる40台の主婦です。
相談してよいものかどうか、迷いましたが、私の先生は、まだ若いのと、
男っぽいといいますか、悩む気持ちが上手く伝わらないといいますか…。
前置きが長くなりました。
実は、私のクラスに拝み屋さんみたいな人がいまして、
10歳上の古参の生徒で、自転車で通える近所に住んでるし、
あからさまに無下にもできず、また、ずっと同じ先生に習ってるから、
私の旧姓も生年月日も、住所電話番号も知られています。
その人から毎年、年末にそれらを書かれたお札を渡され、
子供が病弱だから、あなたのためよと言われ、断りきれず、
お札ぐらいならいいかと、しかたなくお祀りしていますが、
最近、エスカレートしてきて、先祖霊的な気になることを言われます。
お教室の他のママ生徒は、上手く逃げたようで、
私は、逃げ遅れたようです。
つなみさんは、芸術造形が深く、多分、気高い魂と引き換えに、
職場がアレなんでしょう。その分ミューズに愛されていると思いますし、
お話の内容も、いつも、なるほどと感心していましたが、どうしたらよいと思いますか?
いざ自分に降りかかると、どうしたらいいか…。
子供が祟られたらどうしようかと。お札も、その人に返さないとダメだそうで、
気持ち悪いし、突き返そうと思うと、レッスンにしばらく来ないし、
かと思えば、急に数人で家に来たりします。
居留守を使うなどしていますが、とにかく口達者で、口では叶いません。
レッスンも、来てる、来てないが気になります。
どうしたらよいと思いますか?一言でいいので、すがること、お許し下さい。
by 舞子 (2011-10-16 10:47) さん

という、ご相談をいただきました。
大人のクラスにはいろんな人が来るため、
ボランティアと称したお金集めや、宝石や着物の展示会のお誘い、
よくわからない宗教勧誘などがありますネ。

とても困ることなのですが・・。

舞子さんには、よーく考えていただきたいと思いマス。

拝み屋さんって、自称なら誰でも出来ます。

本当に神仏と繋がっておらるる方ですか?
私にはそうは思えません。はっきり申し上げて、詐欺だと思いマス。

まず、本当に修行を納めた高僧であられれば、
「あなたのためだから、お札を持ちなさい、
 でないとお子様のお為になりませんよ・・」などの
脅しはかけませんから。

どのくらいご一緒におられるのかわかりませんが、
今、お札をおまつりしているのですよネ?
・・・・・うーん・・・・どうも胡散臭いと思いマス。
そんな、何人かで押しかけて宗教の勧誘に来て
くちでは敵わないほどの弁舌、おかしいと思いませんか?

まず、おしっかりなされてください。
冷静に考えてみてください。

普通の大人であれば、「お子の時は弱くても、ちゃんと育ちますヨ」とか
「ウチの子も弱くて、怪我が多かったけれど、少し大きくなったら大丈夫になったわよ」や
「うちもよわいこだったけど、いまはパトカーの音が聞こえたら、ウチの子かしらと思うほどやんちゃで」とか
参考になったり、安心させるような、良識のある言葉を掛けるものです。
不安を煽るようなことは、絶対に言いませんよ。
きちんと、お修行を納めた方々ならなおさらです。

今は、お札だけで済んでいる様だけど、
もしや、お札のご料金などお支払いしているのでは?
お気持ちだから、とか、寄付とか、そういう名目で・・。
お金をお支払いしていないとしても、そうやって
しょっちゅう自宅に数人で押しかけて、毎年お札を祀るように迫るのでしょう?
そのうち、「災いを避け、幸せになるお札、壷、印鑑、石、お数珠、などなど」を
押し売りされてしまう可能性がありますヨ。
300万円、400万円のお話ですよ。
薦める本人は詐欺だと思っていません。布教活動だと思っています。
始末が悪いですネ・・^^;;
宝石でもドレスでも印鑑でも絵でもですが^^;;;

お教室の先生は、そういうことには一切関わっておられないとのこと。
確かに、サラリーマンの先生もいらっしゃるのです。
時間から時間をこなしたらいいやという考え方ですネ。
私には寂しい話なのですが、ビジネスライクな、そういう先生も確かにおいでです。
また、そういう先生のほうが気楽と思う生徒さんもいらっしゃるのです。
だから、いい悪いは別として、本当は「お教室での勧誘は困ります」と
先生が一言言ってくださるといいのですが、古参の生徒さんということで、
その方に逆恨みされそうデスネ^^;

お札でしたら、近所の氏神さんの神主さんか、お寺さんの御住職さんに
処分してもらうのがいいです。
神社仏閣は、救いをもとめるところデスので、
「急で恐れ入りますが、非常に困っておりまして」と視ていただき、
お焚き上げなどで除霊供養の上、処分していただくのは如何でしょう。
場合によっては、その場でお祓い、ご祈祷して、アッサリ終わるかもしれませんよ。
ついでに今までの厄払いになります。
きちんとした神社仏閣なら、きちんとしたご神官、ご門跡がしてくださります。
わからないもので迷惑するよりも、本物を選ばれては如何でしょう。
お祓いのご料金などは、処分だけなら(古札箱へ投入など)は
無料(まとめてお祓いの上処分)ですし、目の前で自分参加でお願い(祓い)する、
お祓い、護摩焚きや御魂抜きのものなら、
初穂(供養)料でも3000円からだと思いマス。
そこは、各寺院にお問い合わせてください。
お電話なら名乗らなくても言いし、訊くだけなら簡単です。
どちらにせよ、まがいものには、だまされないようになされませネ。

あんまり気色悪かったら、私が預って処分したいほどです(笑)

お強いお気持ちで、
「ウチはお宗派が違うのにと、主人の母から激しく叱られました」と
しっかりとお断りなされてください。
「お姑さんの実家のお寺さんが来て、
 有無を言わさず処分されてしまった」でも宜しいのでは?
「姑と、もめたくないから。」と、「とにかく主人の母とはもめたくない」と。
それこそ嘘も方便です。

お子様がご病弱なのは心配ですが、おすがりするなら、
医学と、ご先祖様や、おうちのお宗派の、みほとけ、神様ですよ。
弱みに付け込むような詐欺には、あわないようになされてくださいネ。
ついつい、怖くなってしまって、「どうしようどうしよう」となりますが、
大丈夫ですよ。「お姑さんに叱られて、処分されてしまった」といって、
次からは、絶対に受け取らないようにして、もし意地悪などが始まっても、今だけです。
少ししたら、次の お金を取れる獲物 勧誘出来る人を探し始めるでしょう。
ここは忍の一字で、「姑が強硬な人」で、諦めてもらいましょう。
頑張って下さいネ。

☆舞子さんや舞子さんのようなことで困っているかたがたへ
頼んでもいないのに、「水子の祟り」とか「悪霊がたたってる」とか
「ご先祖のさわり」などを、もっともらしく言ってくる人は、
支配欲の強い、人格障害の場合か
新興宗教を妄信している人がほとんどです。気をつけて。
(※宗教を否定しているのではありません)
少しでもお役に立てばと幸いデス。

☆25人に一人はサイコパスです。そのてのサイコパスもいらっしゃいます。
私はスピリチュアル関係は否定いたしておりませんし、
宗教は人生の杖だと思っていますが、逆手にとっての「支配欲」には気をつけましょう。
しっかりと、境界を守らないと、知らないうちに人生を支配され、
疲れ果ててしまい、気がついたときには若さを奪われてしまいますよ。


アレな人…と [困った人たち]

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☆四の姫です。体重6,5キロ以上あります^^;

会社の事業ですが、先月、新店舗オープンを展開したため、
ヤツめ、毎日、新しい店長さんと副店長さんと新人さんを
「はてな(´・ω・`)?」という意味不明の
理由で1日に二回事務所に呼びつけ、
訳の解らない説教をぶちかましています。

今月から、こんな感じ。
彼からの賛辞が出るまで、いかに素晴らしい俺をせつめいし、
最後には「すごくないか、おれば選ばれた人間だ」と。
賛辞賛美の強要を。
ヒートアップして、目にするも聞くも耐えられないけど、
シャチョー室での分は、うっすらしか聞こえないから、まだましかな。
会話の内容は、わかるけど(涙)

私は、やつと仕事するのは三時間半だけだけど
その間、今ではターゲットになってしまった、
新店舗の店長さんは、私がいるあいだに二回呼びつけられ、
最低三回は電話で文句を言われ、締め括りに
ある謝辞を強要されています。
自己愛性人格障害者の定例文ですが(^-^ゞ
で、気がそちらに向かっているのと
なぜか私に「仕事が出来る素晴らしい俺様」アピールで、
別の意味で非常に疲れます。
されればされるほど引く私。

最近は、「母性本能で俺を可愛がれ」などのつめよりや、
愛人の彼女を使ってプライバシーを探るなどの直接的被害はなく、
禁じ手を使っていることもあり、相変わらずの最小限で済んでいます。
それでも、不自由で気色悪いことばかりだけど(; ̄ー ̄A
ホームドクターバレエ仲間の薬剤師さんやらの先生方には、
気をつけて会社で過ごし、私が病まないように注意することを言われています。

近年、この脳障害の人は非常に増えていて、
転職が上手くかなったとしても、そこにもいる可能性が高いです。

新店長は外部から来た人です。ヤツの本性を知りません。

最初は、いつもの手で、過剰に素晴しく魅力的で、
面倒見がいい、人格者の演技をしていましたから、
新店長は「こんなに善くしてもらえて、有り難く感謝しています」でした。

一カ月たち、今はもう違います。
ダブルバインドで、ひとつの質問に二つの答えを用意され、
どちらで答えても、クラッシュされます。
小さなミスを探して、さらにはミスを作ってはめて、
マッチポンプ。
「俺がたすけてやったんだ、おまえはダメな人間だ、価値がない」と。

希望に燃え、ヤツと会社に感謝をこめ、魅力に心酔し、
オープン記念に、彼女と人前結婚式を店で行ったほどだったのです。
訊かれるままに、深く立ち入ってくるにもかかわらず、
赤裸々に新婚生活や生活費の配分など、話してしまっています。

弱みになる(と思しき)秘密を探るのです。

自己愛性人格障害者は、人の幸せや成功を妬みます。
(自分とは全然関係ない趣味などのことでも)
新婚生活、新しい店を任され、夢が叶ったと喜ぶ姿に…
最初はサポートするような、甘すぎる言葉と過剰な態度にすっかり信じてしまいます。
そして、支配がはじまります。生活すべてに介入してきます。
「すべて俺がしてやったんだ、恩に着ろ、
俺様は生まれてから一度も間違いをしたことがない。
だから、俺の言う通り生きろ、いうことを聞け」と、いつものセリフと
激しいこき下ろしが始まり…。

残念ですが、新店長さんは、すでに気分障害などを、おこしはじめています。
誰もが必ずやられますが、「へ?それいま必要?」というような指示に
三分おきの電話攻撃「できたか?」の確認、
お前と比べて、選ばれた人間である俺様の素晴らしさの演説、
俺様の容姿の美しさ、数々の有名人と同等の栄光など、
夢想家というか、思い込みというか、ストーカーのようなしつこさです。

難しいですね。

目の前の、第一印象が強すぎる魅力的にみえるひとが、
だんだん違ってきて、
「あれ?なんだかおかしいな?」「気のせいかな?」と
疑問にもちながら。

今一番、旬な新店長、出勤してから
二三回呼び出され、ゆうに二時間ほど説教、
解放されたかと思えば、店にしょっちゅう電話、
営業時間には、その道何十年の職人さんに
「こうしたらもっとうまくなる」などの
指導と、特別扱いしろ、気に入らないなどの罵倒。

今はこういう人が増えてて、
脳障害かどうか、疑わなくてはいけないのですから。
なんとか踏ん張ってほしいと願うばかりです。

★25人に一人はサイコパスです。気がついた時にはからめとられ、身動きがとれなくなっていることがあります。
「どうしてこんなことになるんだろう?」の疑問は警鐘です。
まずは逃げましょう。職場や学校などで逃げられない場合は、境界をきちんと守りましょう。侵入をさせないように。
さもないと、精神をクラッシュされてしまい、病んでしまいますよ。


大人のバレエ~お教室の秩序を乱す困った人たち [困った人たち]

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☆パパとミスドで^^やっといただきました。クマ子ドーナツ♪

今回はご相談のコメントがあったので、困ったひとの考察を・・。
お教室には、色んな立場や状態の人がランダムに習いに来られる事が多いですネ。
今日は私の職場の自己愛性障害の上司への対応ではなく、お教室の場合です。

(前略・・)私は、あるバレエ研究所の生徒で、週に一回、幼児クラスを教えていますが、
お母さん方の内の一人が何かと突っ掛かって来て、困っています。
そのお母さんは、私と同じ大人クラスでレッスンを受けています。
私はバレエ歴20年、お母さんは、45才ぐらい歴8年、お子さんは4才で2年ぐらいです。
年齢は、私の方が年下38才です。
お恥ずかしいはなしですが、普通に話していて、突然地団駄を踏みながら、
口汚なく怒鳴り始めると止めようがありません。
ポアントパッドを盗んだ、話しかけてもツンケンされた、言うことを聞いてくれない…等々、
事実無根の被害妄想としか思えない言い掛かりが原因です。
近所なので、家にもくるし電話も…。
でも、発作みたいな感じで、ストーカー行為とまではいきません。
私は既婚ですが、子供には恵まれずにいます。早く作れと言われ続けて、
あまりにも言われるためノイローゼになりそうでした。
つなみ先生の会社のヤツと似ていますがちょっと違う気もします。
暴言を吐いてすぐ、はしゃいだりします。だんだん我慢出来なくなってきました。
自分にこんな凄い憎しみの心があったのかと打ちのめされています。
最近は、自分の汚い感情を押さるのに必死です。
頭がおかしくなりそうです。なにかご助言をくださいませんか。
お願いします。お願いします。
by ゆりあ さん (2011-07-28 10:41)

   元記事「ダイエットへの考察~大人のバレエ」
という、切羽詰ったコメントをいただきました。
記事にアップするのにお時間をいただいたのは、
まずきちんと、婦人内科医、介護福祉士さんと看護師さん薬剤師さんの
お話や意見を聞いてから、自分の今までの経験などから練って、
考察記事にアップしたかったからです(医療従事のバレエ仲間やホームドクター)
ゆりあさんからの情報量が少ないので、お察ししながらのことにいたします。

最近、年齢如何にかかわらず、このように、急にスイッチが入るというか
地雷があるというか、突然切れる人が多いですネ。道理や常識が別次元なんでしょうネ・・。

それから、男女に関わらず、更年期障害と言うのがあります。
お医者様のお話では、最近の更年期は若年化が進み、
28歳で閉経になる方もおられます。男性にもあります。
今回は女性が対象なのでそれを念頭において…。

まず、「盗んだ盗まれた」という事実には、幸いにも、
第三者がご覧になられていて、盗んだと言う事実がないことを客観的に、
どなたからみても、正しく証明できるわけですネ?良かったです。
ゆりあさんの、お心のお傷がその分軽いですから。
・・だとすると、介護士さん看護師さんが口をそろえておっしゃるのは、
その様な認知的に歪んだ病気のうたがいがあることです。

だって、ポワントパッドなんて、盗んでも利得はありませんしネ。
ましてや、ゆりあさんは教える立場でもあられるのだから、
(幼児はポワントははきませんが^^)多分、私と一緒で、普段から多めに、
そうねえ、二三足分用意しておき、忘れた人にお貸しするくらいに
備えておられるのではないかしら、と思いマス。
ですので、そうであって欲しくないけれど、40代になったら、
誰でも始まる加齢によるアルツハイマーや認知症の可能性があります。
また、もしかしたら、いわゆる境界例の方かもしれません。
だんだんひどくなるようでしたら、主宰先生にご相談し、
ご家族から病院へ連れて行ってもらい、
脳の画像診断されるのが一番良いのですが、
お話しの内容をお察ししますと、逆に恨みを買いそうで^^;、
余計にややこしいことになりそうだし、ゆりあさんのほうが先に、
「なぜ?どうして?意味が分からない」と悶々となされているうち、
怒りが出て来られたのだと思います。
そのように苦しまれること、日本人の美徳の教育を受けて来られた、
きちんとなされているご様子がありありとわかります。
きっとお嫌でしょう。認めたくもないでしょう、汚い気持ち。
でも、でもね、…出て当たり前なんです。
身に覚えのないことから、泥棒扱いや暴言をされれば、
しかもきっと、何時間でも怒鳴り続けてるでしょうから、そんな目に合ったら
誰だって悔しくつらく憎くなります。しかも相手の妄想でしたら、なおさら。

だから、けっしてご自分をお責めにならぬようになされませ。
お約束ですよ、指切りしますよ(^-^)

さて、まずはご病気を疑っていましたが、
脳障害以外に、「気質」「資質」などがあるように思います。
元来思い込みが強く激しく、「○○に違いない」という咄嗟の判断などが、
事実とは違っていても(違うと認知していても)強く思うことにより、
あたかも事実であったように作り上げて、自己防衛する場合もあります。
この場合は残念ながら、貴女に対する対抗意識や嫉妬心から来る、
崩壊アイデンティティの確立のためです。

ちょっとややこしいのですが、
これは、自分よりも優れていると認めた相手に対する愛情のようなもので、
貴女の素晴らしさを認めているのですが、認めると自分という価値観が低くなるため、
貴女(加えて自分自身)から馬鹿にされないように(けっしてそんなことはないのだけど)、
自分と相手を愛し続けるための手段として、貴女を口汚なく罵倒します。

つまり、貴女を含め、回りにいる人間が善良であればあるほど、
驚き傷つき、哀しみ憎むわけで、そうなればなるほど、
容易に自分をより強く、相手や回りの人の心の中にその「○さん」という存在を
鮮烈に刷り込むことができるからです。
貴女や他の人の心に入ることに成功すると、常に注目を浴びます。
された相手の日常が、〇さんの罵倒の言葉が繰り返し脳裏に木霊することになります。
そして、一時的にですが、周りにいた善良な人たちから
腫れ物に触るような扱いを受けるため(病的利得)、
孤独感から開放されたように感じ(実際は違っても)、
経験として「罵倒すれば、みな言うことを聞く」
「大声でしつこくうるさく喚けば、回りが結果的に面倒をみてくれる」と学習強化されていきます。
積み重なってきた分、強力に罵倒や暴れが始まります。
近づいてくるときは、非常に魅力的に可愛らしいご様子なのですが。

しかしも、通常、貴女のように責任感が強く賢く、真面目に努力を重ねて来られて、
それが認められてシッカリとした生き様を貫いておらるる方々は、
非日常的な出来事に驚愕し、何も考えられなくなりますヨネ。
いい大人が、それまではなんと素敵なと思えるような人が、
突然豹変し、口汚く罵倒して地団太を踏み、狂ったように大暴れするのですから。

そして、疑問が残ります。だから、
「なぜ喚く?」と原因を探ります。「なぜ罵倒してくる?」「一体何がいけないのか?」と。
心優しく賢く、道徳的で、理性があればあるほど、原因を追究し、
なんとかして答えを見出して対処しようといたしましょ?
だから、憎しみや恨みがでてしまうように思います。
だって理不尽なんだもの。当たり前なんです。

「事由による結果」の「原因(事由)はありません。」とても重要な事実です。
「物理的原因は、ない」のです。

相手の中にある、悪魔的思考からなる「感情の八つ当たり」だから。
八つ当たりには、ご本人の乳児期の葛藤が現れるといわれていますので、
ご家族や医師でないと無理で、他人には対処出来ません。

…お辛かったですね。彼女の感情の問題を、貴女や他の人達が背負い込み、
これ以上傷つく必要はありません。
とてもとてもお辛かったと思います。怒り狂うほどに。

問題を分けましょう。
彼女の問題…被害妄想など…は、彼女にしか解決できないのです。

だから、準備をいたしましょう。
いつでも彼女を見掛けたら、「プレパラシオン(準備)」です。
甘い声ですり寄って来た時、罵倒や怒号が始まった時、
「その手には乗らないわ(アンドゥ)」です。
いいですか?責任感がお強いからゆえに、「何とか食い止める」と、
今までは、いつも受けてたって来られたでしょ?

受けて立つ権利もあるけど、放棄する権利もあります。
放棄していいんデス。
だからもう、受けて立たなくていいですよ(^-^)

会社などと違い、立場はフリーに出来るはず。
お稽古場は神聖な空間。
次のレッスンにはまた、会うのですから。

「そんなに興奮してたら話にならないから、またあとで」と、うっちゃっちゃうのです。

場合によっては、全員その場をはなれていいのです。
但し、「落ち着くまで待つわね」と、静かに離れましょう。
たぶん喚くでしょうけど、「落ち着くまで待つから」とにげましょう。

レッスンにならないかもしれないけれど、今の状態を続けると、
お教室の全員が病みますヨ。そして、辞めてしまいますヨ。
そのご様子だと、今までも何度もあったはず。
みんなもわかってくれるはずです。きちんと、生徒さんたちにも話して、
このようにしましょうと、申し送っておいてください。

その都度一人きりにすれば、寂しさから懲りますから。

どんなに暴れても愛されたいというキモチから来ているように思いマス。
そして、自分以外の人は何の努力もしないで、
あらゆる面で恵まれていると思っているのでしょう。

(ああ、いつの間にか、記事が切れてなくなってた・・携帯から書くって難しい)

文面からお察しいたしますと、今のところ、破壊衝動・行動には出ていないようですネ。
被害妄想が高じて、興奮なされますと、普段はこんなに素晴らしいと思えるような
か弱いご婦人であらされても、思わぬ怪力が出ることがあります。
数人がかりで止めに入らねば、壁鏡の破壊、他の生徒さんたちの私物を投げ捨てる
或いはバーをなぎ倒すなどの暴挙に出るかもしれません。

そのときは迷わず、119番に。救急車を要請いたしましょう。
強制的に措置されます。
そのほうが、ご家族にもわかるし、強制措置なので、
よくない言い方かもしれませんが、あとくされがありません。

それから、ご出産なさるかどうかは、各ご家庭の個人問題ですので
相手になさる必要はありませんよ。さぞ悔しかったことでしょう。

脳内イメージで、太い縄でその人をぐるぐる巻きにしてさるぐつわかませて。
そうしたらば、私にそれ、下さい。
きっと脳内イメージでも大暴れでわめくでしょうけど。
私があなたの悔しい気持ち、憤り、全部ひきうけて、宇宙の果てに捨ててきますから。

いかがでしょう、少し、お気持ちも晴れましたでしょうか?

よい踊り手であられますように。
人がどうという前に、ご自分の一番大切なものをおみつめ下さいネ。
お稽古は裏切りませんから。

お子のケアも大切です。よく見て差し上げて下さいネ。

今回の考察はこれにて^^
皆様のご参考になれば幸いデス。

☆25人に一人はサイコパスです。どうぞ、ご自分のバウンダリーをしっかりとなされて。
逃げるのが一番ですが、学校や職場で逃げられない場合は、とくに気をつけましょう。

☆追記☆和田慎二先生が若くして亡くなられましたネ・・。
コドモの頃から大好きだったのに。残念でなりません。
スケバン刑事やピグマリオ、銀色の髪のアリサ、好きだった~。

☆追記☆8/8就業時間ギリギリに「あ・盆・15・16」と単語だけいわれました。
例年の盆暮れ正月の通り、「明日から」と言われるのかなあと思っていたけど。
でもねえ、一週間前に言うっていうのも・・。


アレの人・・面倒な小芝居 [困った人たち]

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☆休みの日に、パパ上とミスドにいくことが多くなりました。

今日は、会社と言う名前の病棟のお話です。
まあ、お財布ハンドバッグ・ゴミアサリ防止と、トイレ我慢を耐えれば、
このところ、被害が少ない(=まあまあ静か)ではあるのだけど・・。
私が使っているパソコンモニターのスイッチをいじるとか
つないでる線を入れ替えるとか・・
ちょっとした、多分憂さ晴らしなんでしょうけど、そういうのぐらいでしょうか。

安定といえるのかどうかはわからないけど、多分、春の異動で知り合い、
梅雨くらいから始まった新しい彼女たちとの事務所での会合が、
このところ、毎晩になりました。
複数の若いご婦人を、日替わりでとっかえひっかえご一緒みたいで、
「モテる俺様」を見せるために痕跡を残されるのが、気色悪いのですが
(私に知らせてなにになるのか、意味が分かりません^^;
そういうことが続いている間は、こちらへの被害が減るのです。
痕跡の後始末は気味悪いから、使い捨ての手袋を着用しています。

しばらくは、新しいお若いお嬢様達とうまくいっていれば静かでしょうけど、
やはり、通常の会話が非常に辛いです。

先日、めったに事務所に来ないシャチョーが見えたのです。
シャチョーがくると、ヤツはイベント会場的な熱気につつまれてしまいます。

この日は大変でした。
4時間半だけ手伝ってくれている
営業店舗勤務のチャウチャウ君が、禁煙中であり、吸いたくてたまらず、
「値上げをされたから、タバコをやめるしかないんですよ。
 辞められなかったら病院に連れて行ってでも辞めさせると
 ヨメさんに言われてるんですよ、どうしてくれるんですか、え?」と
ものすごくイライラしてて、私をせめて一方的に当たってくるのを
ササ~ッといなしていたときだったのです。
はた迷惑ですが、本人は、当り散らしてる自覚がないのですネ・・。

シャチョーは、評判を気にしすぎる性格で、自己愛性人格障害者と
共依存になりやすい、劇場型躁うつ病障害(という病名だったような・・)をお持ちで、
通院とお薬を飲まれています。(何年も前に偶然、知ってしまった)

突然でした。シャチョーが不機嫌MAX状態で事務所に入ってきたので、
ヤツは、アハウフエヘ状態でハイに。
シャチョー、新調したばかりのメガネ姿を見せにきたのです。
というのも、そういうご病気なので、話している内容を整理すると、
多分、お嬢さんか奥様に
「そのメガネをかけると、顔がきつく見えるんじゃないの?」といわれたけど、
自分では気に入って、買ったため、「賛同賛美賛辞を聞いて安心したかった」ようなのです。

社「な、どうだ、チャウチャウ君、これ(メガネ)は」
チ「はあ、目が悪いんですか?」
社「いや、度は入ってない」
チ「新しく買われたんですか?」
ヤツ:そわそわ・イライラ⇒だんだん“早くシャチョーの機嫌をとれよ”と怒りに。
社「コレはな、老眼違うぞ、伊達だ、伊達メガネ。どうだ」
※シャチョーも、褒めて欲しいのに、褒め言葉が聞けないから不機嫌に。
チ「あ、そうなんですか。どうっていわれても、伊達メガネなんですか・・?」
ヤツ:ラオウがケンシロウと戦うときのような顔になってチャウチャウ君をにらむ。
※シャチョー、無言で強烈に不機嫌な顔で、チャウチャウ君の横に仁王立ち。
ヤツ「おい、チャウチャウ、お茶!!!!(もみ手で)ぅん~シャチョー、何飲みますぅ?」
といいつつ腰を浮かせると、シャチョーは、仕切り扉で簡単に仕切っただけのシャチョー室へ。
ヤツ「おら、チャウチャウ、シャチョーにコーヒー!」と、チャウチャウ君に運ばせ。
どうみても小芝居だけど・・悩み深い俺様は、
自分の机に突っ伏して頭を抱え「ぅぅぅぅ」と小さい声で唸り。腕組み。
そして、指を目の前に一本立てて、眉間にしわを寄せて。
ジョームの席から15歩くらいで隣の部屋なのだけど、
シャチョーから見えない位置に立って、しばし天を仰ぎ。
エヘエヘって左右に首をかしげつつ、目をパチパチさせながら
シャチョーの座ってるソファのとなりへ座り。

話し声はほとんど聞こえるのです。
必死で「いかにステキなめがねか」を絶賛してるヤツ。
隣の部屋から、なおもシャチョーは、しつこく食い下がります。
「おい、チャウチャウ、どうなんだ、どう思う、俺のめがね姿は」と
でっかい声で聞いてくるのです。

チ「すんません、うまい言葉を、おもいつきません・・」
そのとたん、ヤツは、うっがあああああと声にならない声で
口パク、眼をむいて「何でもいいから、シャチョーを褒めろ」と命令しているのだけど、
わかってても、多分、生来口下手なのでしょう、それとも、いままで
経験として褒められることもなかったのかな。
困り果てて、そういうときにこそタバコが吸いたいチャウチャウ君。
挙動が不審すぎるのです。
それを見て、シャチョーは、多分、悪いほうへとり、なおもイライラし始め、
ヤツも、ソワソワ腰を浮かせたり、意味なく体をゆすって
静かなんだけど、殿方3人、非常に騒がしい。

私は細くて小柄なので、狭い事務所で3人の大柄な中年男性が全員、
ソワソワいらいら、落ち着きがなく、体をゆすったり、物を乱暴に置いたり、
貧乏ゆすりしたり、机をトントントントン叩いたり、地団太を踏んだりされると
ものすごく圧迫感を感じてしまいます。
しかも、大声で「どうだ!?」と何度も訊く=「褒められたいんだ、早く褒めろ」と
「暗に」が崩れ(どんどん語尾きつく)、「暗にほのめかす」を超えて強要するシャチョー、
「機嫌を損ねるな、とっとと歯の浮くお世辞を言え」と
眼をむいて鼻にしわを寄せ腕を組んで口パクしてにらむという、
威圧的な態度で脅迫してるヤツ・・。
「そんな事言われても・・」と困惑して追い詰められるチャウチャウ君。
次第に、チャウチャウ君も、こんなときにタバコが吸えないのと、
シャチョー、ジョームという役付けからもろに来る威圧感にイライラし始め・・。

私はその間、経理伝票を通常通り入力しながら、
その様子を「共依存連鎖」という目で冷静に、
でも、うんざりと見てました。
ついに、三人とも無言になり、にらみ合い、雰囲気最悪・・。
膠着状態が30分ほど経ったでしょうか。

私は無視を決め込んでいたのですが、でかい声が響きました。
私の名前は「おい」か、「ちょっと」か「オマエ」デス。

「おい、ちょっとぉ、俺のメガネ、ぅどうだってんだ!?」と、
あごをしゃくって、私に訊くシャチョー。

この病気で、この連鎖にはまっているヒトは権威に弱いのです。
私の最初の印象を述べることにしました。

「("胡散臭い"を伏せて)弁護士さんみたいな、インテリの印象をうけました。」
イラついて、険悪に目を細めていたシャチョーが、大きく目を見開き、指パッチン。
「うまい表現法だ!表現がうまい!」と、さらに両手で両膝を叩いて立ち上がり。
チャウチャウ君に向かって
「いいか、こういうふうにな、つぼをつかんだ言葉を使え」と。
チ「は・・はあ・・」ソワソワ
それを見てヤツは、「えへへえへへ」と笑い、
首を振りながら、斜め下からシャチョーを見上げ、エヘヘとさらに薄ら笑い。
シャチョーはシャチョーで、
「なるほど、俺、弁護士か~、ふふん、ふぅふふん、じゃ、行って来るぅわ」と
変な抑揚で言って、どこへ行くのかわからないけど、ご満悦で、きびすをかえしました。
扉が閉まると、ジョームは、席に戻って、演技性抜群に、どっかと椅子に座るなり、
「ぃよっしゃああああああっ!!」とガッツポーズ。
チャウチャウ君は、オロオロ、ソワソワ。タバコを吸えないのでイライラ。
そしてすぐに、トモダチのところに電話をして鼻歌を歌う俺様。
さらにタバコが吸いたくて、じっとしていられないチャウチャウ君。

このような茶番劇が毎日のように繰り返されるのです。
今回は、シャチョーが主役でしたが、普段は、ジョームが一人で
シャチョーのまね、ジョーム役と二役か三役して、
(演技性が高い人格障害のため)周りの人を巻き込みます。

そうこうしていたら、2時間だけのお手伝いの営業店舗の人がきました。
このヒトは、日付順や業者別に伝票を並べるのが難しい、
独自のこだわりのあるヒトなので、大変デス。
昨日までずっと何ヶ月も出来てたファイリングなどが、今日は突然出来なくなります。
それで、チャウチャウ君が一方的に「なぜできないんだ」と始まります。
でも、サポート体制がないので、LDのヒトには難しいのです・・。
ヤツの人選だと、こうなってしまうのです・・。

静かではあるけれど、
・・・・・・・・・ここは精神病棟かと、疲れてしまう・・・・・・・・・。


☆25人に一人はサイコパスです。近年、非常に増えています。
一般に、自己愛性人格障害の歴史的人物は、ヒトラーなどが上げられます。
相手にどう見せたいかをちゃんと計算し、コントロールして演技します。
発病の比率は、男>女 です。出会ってしまったら、一番いいのは逃げることですが、
学校や職場で逃げられない場合は、しっかりと境界線を引きましょう。
境界線を引いても引いても、越えてくるのが自己愛性人格障害者です。
一番いいのは、興味をなくしてもらうことですが、非常に難しいでしょう。
決して目を合わせてはいけません。話すときも端的に。
でないと、「コイツはイケる」と、あなたの私生活まで蹂躙してきます。


サイコパスの特徴についての考察~夢子さん及び、同じような目に合われているかたのために [困った人たち]

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☆小顔の末姫ちゃん^^行き倒れています・・暑いのネ・・。

私の上司は自己愛性人格障害者で、いわゆる境界例との複合型です。
強さ的には、自己愛のほうがダントツに強いです。
これは、何度も、耳鳴り、頭が割れそうなほどの偏頭痛、不眠(全部心の病)
100m先の人の会話などが聞こえすぎる聴覚(これは幻聴だし^^;)
相手の考えが読める、相手の心の声が頭の中に響く(これは妄想では^^;)
自分は、神に特別に選ばれたゆえの鋭すぎる感性(根拠のない自己誇大性)に
悩み、有名な脳神経外科で、脳ドックに入っています。
何回もこの症状で訴えて、結果に納得がいかず、脳ドックするのですが、
脳には大きな損傷などはないため、精神科に回されてお医者との面談で
「病名は、自己愛性人格障害と境界例と言って・・」と説明を受けるのです。
でも、自分が思ったのと違うことを言われてしまうため、激怒し、
「俺をキチガイ扱いするな」と、お医者を罵倒して椅子や机を蹴ったりして
大暴れして戻ってくる、ということを繰り返し、「医者がどんなにびびったか」を
武勇伝として自慢しながら話して、悦にいってました。
けれど、5回くらい行ったでしょうか・・いつも同じ診断結果で
同じ目に合うため、ついに脳ドックを諦めたようです。
それとも、断られたかも・・確か、あそこの病院の精神科医は
そんなにたくさんいらっしゃらなかったような・・。
(わ~・・もう、どこの病院か、わかる人にはわかっちゃいますネ^^:)

ご自分では、過敏性大腸炎という繊細な心を持ち合わせた人だけが
罹る重大な病気を持ちつつも、脳梗塞等の病気と健気に闘いながら、
シャチョーに、死ぬよりもつらい目に合わされる過酷な仕事に耐えている、
10種類くらいの薬を飲まないと、やっていけない、いたいけで可愛い
美しい俺様(本当にこう話すんですヨ・・うわー・・)を演出したかったようですが・・^^;?

ですので、我が社のジョームは残念ながら、正真正銘のサイコパスです。

今回は、境界例といわれる脳システム障害について少しまとめておきます。
考察と言うより、「こんな感じです」と、わかるといいかも
というような感じでまとめたいと思いマス。
私は、精神科医でもないし、メンタルトレーニングは受けているけれど
実際に遭遇して困ったための実践とスキルです。その都度の
トレーニングや実体験から培ったものでありますので、その点、
専門性とは若干違うということも、しかも、私見でありますので、
ご理解とご容赦くださいますように。

夢子さんの上司は、多分、自己愛性人格障害と境界例の複合型ではないかと
思いますし、たぶん、境界例のほうが強い、自己愛ではないかと。

では、境界例に関して・・

私が出会った境界例の人(病院で診断されたほんもの)は
無視されたり、ないがしろにされるなどの
「見捨てられるのではないか」という「不安感」がものすごく強く、
周りの人すべてに自分の不安を投影するため、これ見よがしに
リストカットをしたり、電話魔になったり、わめいたり暴れたり
泣いたりして、激烈に「私がこうなるのはあなたたちのせいだ」と
相手をせめるのみで、「なぜそうなるのかの反省などはない」ため、
周囲の人間はめちゃくちゃに振り回されてしまうことがおおいです。

また、自分に対する相手の評価が、高いか低いかによって
相手に対する態度をころころ変えます。

見捨てられないために、この人と思った場合
愛憎が入り乱れます。捨てられそうになったら崇拝し、
関係が安定したら、こき下ろすなど、
まるでジェットコースターのように、相手の心を揺さぶります。

一番厄介なのは、周りの人間同士をいさかうように
感情のコントロールをすることです。そうすればするほど、
自分への注目度が増し、必要以上に周りの人達から
お声がけが多くなり、手をかけられるため、見捨てられ感が減り、
やっと少しだけ、自己愛が満足するからです。

ですが、根本的な「安心を得る」という情緒が欠損しているため、
依存心・依頼心が満足されることは永遠にないのです。
だから、ずっとずっとそれを追い求めます。
人間的な魅力を演出するところは、自己愛性人格障害とよく似ています。
ただ、自己愛性人格障害者の場合は、「崇拝しろ、尊敬しろ」と
相手を精神的に脅迫してでも、自分の劣等感隠しに躍起になりますが、
境界例の場合は「見捨てられないために」、がメインです。
これ見よがしに自分に害を与えるのを、周りの人に見せ付けてしまうというところです。
極端な例ですと、自殺未遂、自殺をほのめかす、中程度ですと病気を装って気を引く、
相手に怪我をさせられたように振舞う・・など、また軽い場合は、
電話で相手を攻撃しながらも「いかに自分が哀れな立場か」を力説する
あるいは相手を脅す、・・・・などなど、数え上げればキリがありません。

また、崇拝する相手を追っかけまわしたりします。
実際についてまわる場合と、行く先々まで電話で追いかけるなどです。
でも途中で、「もういい!!」と逆切れして逃げ出したと思ったら、
また戻ってきて、泣いて謝るなどしますが、後にはそういう事実は忘れます。
覚えていると、アイデンティティが崩壊するから・・。

また、自分の今の状態よりも強い、賞賛と憧れで認めて欲しい気持ちが多く、
無条件での崇拝を望みますので、演技力は高く、最初は誰もがだまされ、
「甘えん坊の可愛い人だけど、頼りにもなる」など
よく考えると、すこしずつズレがある、そんな感じです。

これに自己愛が入っている上司のため、夢子さんの会社の場合は、
ウチのジョームよりは、胡散臭いコドモっぽさ(と言う表現しかないですが・・)
というような、魅力があるのではないでしょうか。
また、見捨てられ不安を解消するための逆境にはものすごく忍耐強く、後々まで
「性格は、まあ、アレだけど、あの大変なときに頑張ってくれた唯一の人だから」と
事実がよくわからない人事担当者からは、評価が高い場合も多いです。

大変デスネ・・
このような人達に魅入られたら、逃げるしかありませんが、
夢子さんのように、職場であったり、学校であったりだと逃げ場がありません。
心の距離を置いて自分で自分を守るしかないのです。

この人たちとまともに遣り合ってると、やがて脳をのっとられてしまい、
やつのことだけを考えてしまう神経回路になり、次第に病んでしまいます。

夢子さんの場合は上司ですが、きっと営業さんたちも、
古い人たちはわかってて、触らぬ神になんとやら状態なのではないでしょうか。

まともに相手にしてはいけません。相手はサイコパスです。
いままできちんと生活や仕事をしてきた人ほど、わけがわからないから、
最初は怒りがわいてきて、次に憎しみに変わり、そして恨みになります。
怒りに狂うと憎しみに変化し、憎しみが満杯になると恨みになるのです。
この感情まで高まると、ものすごくつらいです。
こうなってくると、常に体がだるく、気力がわかず、動けなくなっていきますから
そうなる前に逃げ出すか、逃げ出せない場合は、お医者様を頼りましょう。
お医者でいただいたお薬で、いろんなことが軽くなるなら軽くして。

脳システムの障害だから、あらゆる問題行動をやめさせることはできませんが、
対処方法を変えていくことで、自分の心を守ることが出来ます。
まずは、対応したことがある経験者の人に具体例を相談するか、
専門のお医者様にお尋ねしましょう。自分が脳障害でなくても、
病院は、困っている人を助けてくれるところデス。頼りましょう。

今回は考察と言うよりも、こんな人と出会いました、というかんじかナー。
怒りの鎮め方は色々あるけれど、怒ることを押さえつけてやめるのではなく
怒りのエネルギーを違う方向へ転換して使うか、
怒りそのものを変化させるかなど、いろいろかも。

また、Sさんのことも続きの記事にしようと思っています。

※仲良しブログ仲間のちろろさんも、人間観察をなされておられます。
 興味のあるかたは見に行ってネ^^読みやすくて面白いですヨ^^
? いまは、可愛いわんこがいますヨ~^^

ちろろさんとこはここをポチッてね。とびます^^

★25人に一人はサイコパスです。
  サイコパスに出会ったら、まず、逃げられるなら逃げましょう。
  逃げられない場合は、必死で自分のバウンダリーを守りましょう。


つなみ、走る!! [困った人たち]

それは、つい先日のこと。

私は通院に地下鉄を利用しているのですが・・。

なんとなく混んでいるような、それでいてすいているような・・という
時間帯でありました。

その車両に乗り込んで、ごくフツウにつり革につかまりました。
ところが、座席の一番はじっこ、手摺がついているところに
お座りしている人物をみて、速やかに横へ移動。
あと3駅で降車するから、「ま、いっか」と。

ところが

ペットちゃんをかごに入れた(多分ペットちゃんの病院帰り)
はたちそこそこのお嬢様お二人が乗車されて、
フツウに談笑しながら、私の斜め前、つまり問題の座席の前に
ペットカゴを下におき、挟むようにしてお立ちになったのです。

その座席に、はすにお尻を向けてひとり、
ペットちゃんのカゴを挟んで向かい合わせにおひとり。
私の立ち位置からは、全てが見える・・。

はなをほじりつつ、頭を振り、ゆびさきを、
その人物は、目の前のお嬢様の太もも付近にひらひらと。

いえ、犯罪は何もしてないんです。具体的には。

身体をフツウでないような感じに揺すってるだけ。
はなを指でほじって、そのお嬢様のふとももにつける振りをするだけ。
頭を抱え込んでヒザに突っ伏してみるだけ。
突っ伏しながら、お嬢様の太ももの下に手をひらりと。
いえ、何もしていません。ただ、ふりをしてるだけ。

でも、明らかに、理性をほとんど失っておられるご様子。

私は、携帯のメール画面を出して、早打ち!

後ろの座席に座っているオジサン
頭がおかしいようですよ。
こちら側に移るか、
車両をかえるほうが安全ですよ。

カゴにいるワンちゃんの話題に盛り上がっておられるところに
私が、携帯に書いた画面をにゅっと差し出したから、
一瞬「なんですか!?」と怪訝なご表情。

画面を読んで、眼を見張り、みるみる青ざめる手前のお嬢様。
私は、眼で、「あの人ですよ、お連れのお嬢様が危ないわ」と。
そして、手前側のお嬢様は、座席の困った人をさっと観察。
うわっという顔をなされ、私にうなづきかけました。

私は、困った人を刺激しないようにするため、
騒がないようにと、シ!とくちびるに人差し指を立てて
困った人にお尻を向けているお嬢様にも
携帯の画面をお見せしました。

みるみる顔色が変わります。
そっと後ろを伺い、ご自分がなにをされかけてるか、
お察しになり、びっくり仰天。

眼で語り、目配せをし合って。
頷きあうお嬢様方、そのまま、次の駅ですぐにご降車。

私も、そのままスーッとその場所からさらに離れて。

ホームに降り立たれた、見知らぬお嬢様二人は、
深々と笑顔でお辞儀を私にしてくださり。
ご無礼にも携帯画面と眼でだけ語ったけれど。
まずは、事なきを終え、ホッとしました。

何もされていないのです。
たしかに、まだなにも。
ただただ、気色悪い、それだけ・・。

 

それにしても。

本当に・・多いデスネ・・。

カテゴリを「つなみ、走る」にして
追加しようかしらと思いました。あぁ~あ・・☆ガックリ☆


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