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◆大人のバレエ~長く続けて踊るために~ピンクリボンなどについて。 [メンテナンス]

◆節分の鬼ぎり!のお弁当
鬼さんに見えるかな、可愛すぎたかな。

赤鬼さん
◆赤鬼さんのかお;ケチャップライス、ツノはにんじん、髪の毛スパゲティ、海苔とチーズ、ハム
お献立;左上から時計回りに、赤鬼かまぼこ、ブロッコリー、五色たまごやき、スナックえんどう、ウインナ、ポークバジルソテー、見えないけど白菜コンソメとわかめ

節分のお弁当
白鬼ぎり!は、中身に梅が入っています。

◆節分の恵方巻きは巻かなかったのですが、8本もいただいてしまい、小さめの二本を食して、残りは取り敢えず冷凍しました。

◆あっ、2月はまだ、バレンタインデーという友チョコ祭りがありますね。
今年もガトーショコラか生チョコを作ります\(*^▽^)人(^▽^*)/
(記事UP出来るかな…ドキドキ)

◆大人のバレエ~長く続けて踊るために~ピンクリボンなどについて。

バレエ記事を綴ると、避けて通れないことについて(*^_^*)

私は、コンクールを目指すお子さまから、お美容とご健康目的のダンスという75歳の方まで、年齢層から目標から何から何まであらゆる意味で環境やお考えに違いのある、情熱の温度差がある方々を拝見しています。

「バレエを続ける」ことは、それ自体も才能です。

今回の考察は、ピンクリボンなどについて。

数年におひとりぐらいの確率で乳がんなどの難しいご婦人病をお聞きします。

お稽古なされているかたは、ご自分のお身体に向き合うことが日常的なため、お胸やご臓器のご異変に気づきやすいのです。

最近はお若い方だけでなく手軽だからという理由で、シャワーですませることが多くありましょ?
是非ともお湯を張って、湯船をおつかいください。疲労物質がとれますよ。

そしてゆったりつかると、お胸がふんわり浮きましょ?
(殿方には分かりにくいかも)ご異変がないか優しく調べましょう。
早期発見であればあるほど、お身体やお気持ちやみ心のダメージが軽くて予後も良いのです。

レッスンは、リハビリにもなるし、スタジオにいることはメンタルでも大変素晴らしい効力があります。

早期ですと治療方針もたてやすく、その間に舞台との平行もできます。

抗がん剤治療であっても今はね、ウィッグがあるから大丈夫なんですよ。
お衣裳も、わからないようにいくらでもカバーできます。
あなたのバレエの先生にご相談なされてください。

でもね、一番は心身ともにご健康がなによりも、なんです。

だからまず、お胸にご異変があった場合のお受診は産婦人科ではありません。
すぐにホームドクターに相談して「おっぱい外科の紹介状をいただく」こと、診察をうけステージを把握してきちんとご異変に向き合うことです。

必ず専門のお医者様にご高診たまわりますように。必ずです。

敷居が高いし、このくらい大丈夫だろう、ではなく、おしっかりと受診なされてください。
がんではなく乳腺炎や脂肪瘤かもしれません。
治療も短くすむか必要ないかもしれません。

安心のために、長く続けて踊るために、ご健康を維持するために、ご家族と楽しく暮らすために、そしてなによりあなたさまご自身のために、お身体のメンテナンスを頑張りましょう。

あ、ちなみに、数少ないですが、殿方にも乳がん発見がございますのよ。
恥でもなんでもありません、すぐに専門医に。

ご性別関係なく、ご自分をお大切になされてくださいね。

人生の主役はあなたさまなのですから。

前回、乗り越える壁、壁を壊すことを考察しましたが、怪我もだけど、かようなご病気も立ちはだかる壁であるので、綴りました(*´∇`*)

大丈夫、あなたひとりではありません。
いつでも応援しています。

◆ちなみに私はピンクリボン運動、マラソンやウォーキングなどの活動に参加しています。

◆前回のくまちゃん弁当とくまカレーライスにたくさんのniceとコメントありがとうございました m(__)mぺこり

いなばのタイカレーは、次にグリーンをいただいてみたいと思っています(*^-^*)

◆仕事のこと
相変わらず精神病棟勤務と揶揄していますが、自己愛性の方にはたまらなく満たされる身体的病名のご病気になられたため(脳システム異常とは別)、益々キョーレツです。
すこしは弱るかと思っていたのですが「神に選ばれた感」が強まってしまったようです。

係わりを最低限にして、自分が病まないよう気を付けています(*^-^*)

◆いつもniceとコメントありがとうございますm(__)m
ブログもバレエも家族も友人も、いつもの日常も、私の大切なものです。

取り敢えず、niceからまわります(*´∇`*)
宜しくお願い致しますm(__)mぺこり

大人のバレエ~より良い上達を目指して [メンテナンス]

腐海スープwオームライス全体オームライス前オームライス上から

◆オームライスと腐海スープ
お父さんが、オムライスを食べたいと言うので
つくってみました。

私「ナウシカのオームライスと腐海スープですよ」
パ「ナウシカ?アニメの?」
私「うん。王蟲ライス」
パ「ナウシカは聞いたことあるけど?ぬぬ?」
私「…えーと、…うん、さ、召し上がれ」
(ピッコロ風に)これがジェネレーションギャップというものかw(≧∇≦)

◆大人のバレエ~より良い上達に向かって

立秋を過ぎてもこの暑さ。夏は、充分に水分などを補給すれば、筋肉にとってはストレッチしやすく、疲労物質も汗で流れやすいから、自分の現状パフォーマンスの向上には良い季節ですネー。

大人からバレエの方の悩みのひとつに、上達の方向が定まらないことがあげられますネ。
バレエを始める動機はそれぞれ。
美容のため、また腰痛や肩凝り防止、不妊治療の合間に精神的な安らぎをもとめて…などなどさまざま。
でも私のブログを読まれるかたは、それらを内包しつつ、技術の上達を挑(のぞ)まれているので、ちょっと考察してみます。

まず、理想通りのお教室に巡り会えるのが一番良いのですが、時間やレベルなどの物理的な制限が出てしまうので、ご自分のライフサイクルに合わせて、通いやすい場所が一番。

さて、上達に向かって、まずあなたのクラスを見渡して見ましょう。
教師の教えを一番受けている生徒さん(秘蔵っ子さん)に注目しましょう。
簡単に言うと、生徒でプリマバレリーナ、ソリストの人です。幾人かおらるるはずです。
人格をよく観察しましょう。
目標にする人です。技術のみならず、その向上心やひたむきさに好感が持てれば◎です。

大人からバレエの人で、主役を張れる人は、華のある容姿からははからずも、性格は謙虚で真面目な努力家なかたが多いです。
周りの人間関係も、認めあう雰囲気なら尚よろしいでしょう。
大きいお教室で派閥や、ややこしい人がいても、教師がフォローに入っていることを謙虚に自然体で気づき、感謝できているのが、見てとれましょう。そうだとすると、素晴らしいですネ。

道は、そのプリマの後ろに続きます。
器用に技術をこなし美しく、優雅に小気味良く踊って見えるプリマ(秘蔵っ子さん)には、影の努力があります。器用だからなんでもこなせるのではありません。苦しいお稽古と、なければ良いのですが嫉妬や嫌がらせをされていても、それらを乗り越えてきているのです。
それを感じさせない頭のよさや心の強さ、素直さを考えると、自然と見ている側も、尊敬や愛の念を感じると思います。お稽古場ででさえ異彩を放つプリマがいたら、畏敬さえ覚えるものです。

アンシェヌマンのパフォーマンスで「なんでも器用にできて羨ましい(うっとり)」とか「言われてすぐになんでもできるから、いいなあ(憧れ)」と思えども、自分を省みてみましょう。なかなかできるものではありませんネー。
だから、観るものを惹き付けるのです。
ただ、出を待つだけ、歩くだけの所作も、美しいと感じるなら、練習に練習を重ねに重ねた積み重ねの結果なのです。
「この人だけ、なんだか動きが美々しい、何かが違う」なら、ぜひ、その人とお近づきになり、レッスン継続の考え方や方法論等を参考にされると良いでしょう。きっと壁にぶつかったとき、困ったとき、力になってくださいます。
また秘蔵っ子さんは、他の生徒と同じようにありながらも、実は非常に厳しくきつい指導をされています。
がゆえにいわゆる一番弟子さん、秘蔵っ子さんは、先生のお考えやご方針を強く受け継いでいるものですから。

技術面では、やや失礼ではありますが、バーからのパフォーマンスの前後から、息づかいや目線、指先から腕や腰、足さばきなど注目しましょう。
センターで踊るときに驚くほどバーレッスン時の動きに忠実であることに気づけるでしょう。
また、センターで踊る様子には、それぞれの人間性、性格や魅力が出るものです。先生がなぜ手塩をかけたか解りますし、ご自分もその姿に重ねることで、パフォーマンスのイメージが取り入れやすくなります。

素敵な先輩につくと、「一緒に楽しみましょう、お稽古しましょう、頑張れば自由に踊れますよ」と、高い領域にきもちよく誘ってくださいます。するとまるで自分自身があたかも生まれたてのような、純真さを思い出させていただけますよ。
純真な気持ちで、レッスンを続ければ、上達に格段と迫るでしょう。
秘蔵っ子さんが魅力的なかたなら、「好き」の気持ちを伝えると、お互いが好きになり、お稽古場もますます愛に溢れた、厳しくもなごやかなよい雰囲気に包まれるでしょう。

スタジオは聖域。
自分自身と向き合い、心と身体を培う、失敗してもいい、恥をかいてもOKな場所。

良い踊り手であられますように。
いつもあなたを応援しています。

次回、バレエ記事は技術への考察です。久々w(≧∇≦)
内容何にしようかしら。

大人のバレエ~股関節について [メンテナンス]

110907_190015.jpg
Mちゃま、お花ありがとう^^

お寒いですネ。インフルエンザが猛威のようですが^^;
とにかく、充分に睡眠をおとりになり、
体力をしっかりとつけて、お風邪に魅入られないようにいたしましょ。

さて、各コンクール、発表会、公演もお稽古の人、出演の人、
それぞれ、目標に向かって、精進たけなわですネ。
どちらのお教室の方も、年間を通じて舞台にお立ちでしょうか^^

このところ、また、股関節の柔らかさについての質問や
具体的にどのようにすれば、柔らかくなるのかという疑問が多いようなので、
今日は、股関節って柔らかくなるの?という考察ですw 股関節は、あらゆるスポーツや踊りに重要ですね。

バレエで股関節と言えば、
アンディオール(180度外旋)するのが必須条件のため、
故障無く踊るためにも、美を追求するためにも重要なところです。
柔らかい着地、伸びのある安定したアラベスク、
きれいに巻き込まれた後ろ足のアティチュード・・その美しさは数知れません。
なぜなら、アンディオールされていれば、数歩歩みを進めるだけでも
その美しさは、輝くばかりだからです。

「股関節を開いて。」も、「骨盤を開いて」も、
私はこの言葉には語弊があると思っているため、
レッスン中は、ほとんど使いません。
イギリス人の先生(ロイヤル)も、その言葉は使っていなかったように思いマス。
英語だと、ターンナウト、そう、大腿骨を外に回すのですネ。
骨盤や股関節を開くのではなく、
太もも、厳密に言うと大腿骨頂の位置を外旋させるのです。
が・・・・以前の考察とかぶらないように、
今日は少し違う方面から考えてみたいと思っています。

そう、股関節は柔らかくなるのか。これです。

股関節は、上半身を支え、下半身とジョイントさせている
そして体全体を支えて、歩いたり走ったりする、
多岐に渡って重要な場所です。
ですので、ちょっと伸ばしたぐらいでは、
この靭帯は伸びない構造になっています。

重い荷物を運んだりなどの、強い運動に使うとき、
簡単に伸び切ってしまっては、大変な障害になりかねませんね。
だから強固です。
で、これは大きな筋肉のなかでも特にしっかりとした靭帯(じんたい)という
糸状の筋肉がたくさんからまりあって、出来ていて硬いのです。

まず股関節を柔らかくする、股関節を開くというのは、
言葉の使い方が、バレエの動かし方とは微妙に差異があるから、

・股関節を取り巻いている靭帯の稼動域を広げる=柔らかいという意味
・股関節を開く=股関節のところにある靭帯を意識して、
          大腿骨を後ろからトランプをめくるような感じでひっくり返す

ということです。

ですから、骨の部分を意識するのであれば、
骨盤やいわゆる股関節部分ではなく、
大腿骨の一番上を外旋させるということと意識するほうが
イメージをとらえやすいかと思います。

意識を太ももの後ろから発展させて
ひっくり返すことができるようにストレッチすることが、
柔らかくするということです。

根気よくストレッチすれば、オトナからバレエでも、
必ず柔らかく、つまり外旋しやすくなります。
大人からの場合は、絶対に強い負荷をかけすぎないことが肝要です。
ついつい、「あ、なるほど」と思うと、「もっともっと早く上手くなりたい」と
気が急いてしまい、ぐぐっと負荷をかけてしまうものですが、
バレエは、「徐々に体に入れていく」ここが肝心要なのですネ。
いままで、90度しか開かなかった1番ポジションが、100度になると嬉しいでしょう^^
そのための努力が実るということですもの。

徐々に踊りがよくなるように、たゆまぬ努力を重ねることが
大人のバレエの醍醐味ですネ。

よい踊り手であられますように、
素晴らしい毎日が送れますように。

本日の考察はこの辺で^^


ダイエットについての考察~大人のバレエ~ [メンテナンス]

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☆扇風機前にて。夢麿くん。おなかの毛がなびいてますネ^^;

いつも遅筆で恐れ入ります・・orz
今回は、緊急コメントで、コメント欄が狭いことと、
私も昨今の問題として胸を痛めていることもあり、私自身の気持ちとして考察いたします。

初めまして。バレエはまったくシロートですが、シューズを10足単位で購入されると聞いて、つなみさんがどんな方かわかります。自分はスキーインストラクターです。種目は違いますが、自分も皆さんに負けないくらいスキーを愛しているつもりです。
今日は相談で書かせていただきます。
最近知り合った女子高校生がバレエをしています。田舎のバレエ教室ですが、「8月本部の公演にでないか」と誘われたと、大喜びで自分に話してくれました。
その彼女、本部の人に命じられ、ものすごいダイエットをしています。先日、朝、道で会ったんですが、もうフラフラでした。その日は期末テストだったと聞きました。学校で貧血で倒れたとも聞きました。
自分が疑問に思うのは、その公演の出演者ほとんどが中高生、中には小学生もいるそうです。そういう不安定な世代の少女たちにダイエットを強要するというのは、非常に危険なことだと思うのです。でも、彼女の話では、そんなのどこの教室でも言われてるとのこと。つまり、この恐ろしく危険なダイエット強要は、バレエ界では当たり前なんですか?
また、ダイエット目標ウェイトですが、骨量、骨密度など、外見ではわかりにくいことも非常に大きく関係しています。また、女性の場合、生理周期も関係します。そういうデータをきちんと揃えて目標設定されているんでしょうか?
他のバレエ教室のBBSに質問したら、そんなのは家庭の問題、いやなら辞めればいいと返事が来ました。彼女、本当に一生懸命バレエを愛しています。そんな若い子に「減量出来なきゃ辞めろ」なんていえますか?
自分には、まるで自分の命を削ってバレエをしているように見えてなりません。

今もダイエットは続いています。もし彼女に何かあった場合、バレエ教室は責任はないんでしょうか?
by タカヲ (2011-07-11 01:09) 

 

元になった記事「大人のバレエ・・どこまでダイエットを求めるか」
http://ballet-hanataba.blog.so-net.ne.jp/2009-08-05
という、ご相談をいただきました。内容をよ~く鑑みると、
ご相談をいただいたというより、、
「つなみさんは、若い頃どうだったか、いまはどうしているか、
 ダイエット指導はするのか、または、指導をするならどこまでしますか」という
ご質問のように思いマス。違ってたらゴメンナサイ^^

思うことがたくさんたくさんありましたのですが・・。

まず、情報が少し足りないので、想像しながら私の考察といたします。
また、私のバレエに関する記事は、オトナのかた向けですので、
その分も付随するということで宜しいでしょうか?

タカヲ先生は、とても思いやりのお深い、お優しい方^^
とてもご心配なのですね。読ませていただいた私も心配です。
スキーインストラクタをなされているということですので、
ご相談いただいたお嬢様の、思春期前から思春期後の
将来を左右するご体調などと併せて、
第二次性徴がきちんといかなくてはならぬこと、
よくよくご心配であられることと思いマス。

お嬢様とはお会いしたことがないので、
どこまで、ウェイトコントロールをと言われているのかがわからないのですが、
何キロ落としなさい、という指導なのか、こう絞りなさいという指導なのかも
どうなのかなあ、と思いました。

まず、文面から申し上げますと、
「ダイエットを命じられた」=「食べないでいれば痩せる」という
「とにかく痩せる、痩せよう」というやせ方で、短絡的に
お食事拒否、ひとくちもお召し上がりではないと思われます。
危険です。

バレエをなされている方皆様がきちんと警鐘していることは
「ダイエット=ウエイトダウン=食べない」ではないということです。
絶対にしてはいけないやせ方です。

減量のために貧血を起こして倒れるなどはもってのほかで、
基礎カロリ+動く分は、必要です。
海外では、厳しく指導されるところデス。
過食拒食の精神障害への引き金にもなりかねません。

きっと、そのお教室では、「ダイエット=健康」ということは、
親御さんに、バレエに対する理解と情熱があり、
しっかりと栄養士が作ったようなカロリメニューのお食事が出来て、
きちんと脂肪が燃えるように組み立ててあること、これが
基本としてわかっているのであろう、協力できるのであろう、
お子がお母様にちゃんと話して協力を得ているのであろう
という考え方ではないかしらと思いマス。

ご質問のサイトがどちらか存じ上げませんし、
「ご家庭の問題」、と丸投げするのは、これは如何なものかとも思いますが、
栄養の整ったカロリ計算されたお食事を、将来のバレリーナに食べさせる、
これはやはり、ご家庭でしか出来ないという意味であったのではと思いマス。
お教室では、各個人に合わせた配分のお食事をご提供することが出来ないので・・。

日本では残念ながら、国立のバレエ学校が普及しておらず、
海外のバレエ学生のように、自然と学習して、自分の身体に対する責任を
教え込まれて、きちんと節制できる、そんな環境がないのも残念です。

危険なダイエット強要は、まずないと思います。
命にかかわることですから。
思春期のお嬢様ですと、「太っている」といわれただけでも
過剰に反応し、極端に走る場合がありますから、それも視野に入れねば・・。
ただ、「ダイエットしなさい」というだけで、
どのようにしたらいいかを指導する責任の所在が
ご家庭かお教室かのどちらにあるかを明らかにするという前に、
お嬢様ご自身が栄養学をお勉強でき、
「大人になるとはどういうことか、いのちはどこからくるのか、
 では、健康と言えば、どのようにすれば一番良いのか」を
身を持って学習体験するように、また、できるような環境を、
バレエをしているしていないに関わらず、
周囲のオトナがお教えするのが一番ではないかしらと、私は思いマス。
そして、大人の方たちもきちんと、ダイエットについての知識をもっていただきたいです。
スリムなお体は成人病になりにくく、持久力も、抵抗力も強いデス。

タカヲ先生がご指摘のように、また私の持論でもありますが
痩せていれば良い、体重が軽ければいいということではありません。
まずは健康な体があってこその、一曲二曲と
美しい踊りを続けていく体力持久力があるということです。
バレエには体力が要ります。体力なくして全幕最後までプリマなど出来ません。
小品でも一曲踊り通したら、幕に入った途端、倒れるくらいの体力が要ります。

また、同じ体重でも、やせて見える筋肉のつき方と
太って見える筋肉のつき方があることや、
筋肉も重い筋肉(肥大する筋肉)、軽い筋肉(ほとんど肥大しない)があること、
そして、その筋肉そのもののつき方もかえることができること、
そのための栄養学や、方法論など、きちんと先生に教えを請い、また自分で調べねば。
各個人に合ったことは、なかなかアスリートのチームでも
実行するのが試行錯誤で作り上げていくところの難しい部分デス。

どの曲をいただいたのかわかりませんが、ソロだろうと群舞だろうと
たとえリフト(男性ダンサーに持ち上げてもらう振り)が入るとしても、
技術をきちんと使えば、大丈夫デス。

無理な減量方法には、私も警鐘を鳴らします。

一番宜しいのは、自分の体重のコントロールが、
普段どおりのお稽古や生活で、
食事の方法などできちんと出来ていくことだと思いマス。

これから、水着の季節で、バレエなされてる方だけでなく、
みなさま、ダイエットをお考えであられましょう。

熱中症で倒れにくくなるためにも、秋まで体力がきちんと持つためにも、
発表会の方たちも、良質のお食事(食品価格ではなく(汗))を
きちんとお摂りになって、よいお体をおつくり下さい。
心から祈っています。

良い踊り手であられますように、
また、良い踊りを踊られるように、
心と体を丁寧に使ってまいりましょう。
ダイエットの考察でした。

☆タカヲ先生へ。ご参考になりましたらば、幸いデス。
具体的なダイエット方法は、なるべく書かないようにしています。
なぜなら、極端に走られて、ご健康を損なわれては、意味がないからです^^


大人のバレエ~辞めるか否かのメンタルとボディケア [メンテナンス]

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☆ウフちょこっと載せてみました。dancing by つなみ

今回の考察は、メンタル面とボディケアについて・・どなたもがぶつかる、
そのときのお気持ち、お心の動きやお体について、カヌレさんからいただいたコメントから・・^^。

つなみさん、はじめまして。
いつも参考にさせていただき、読むだけだったのですが、今回は、ご相談が…。(・・略・・)私は、バレエ歴ばかりながくなり、40歳からずっと週1で始めて7年です。上達よりも、レッスンの雰囲気が好きで、下手なままでもやって来たのですが、周りの人達から「向上心がなさすぎ」とか言われるようになり、熱くレッスン出来なくて居づらくなり、辞めてしまいました。
辞めて半年たちます。ところが、体中が固く冷たく痛いです。痛くて動きが鈍く、大変なんです。これが更年期でしょうか。医者には「歳ですよ、安静に」と言われ、痛み止めと湿布が出ました。レッスンしてた頃が懐かしい。このまま動けなくなってしまうのでしょうか。もしやつなみ先生なら、ヒントを下さるかと思いましたが、取り上げるなり何なりしていただければ…(中略)失礼します。

まず、私は、カヌレさんにたいして、心からの敬意とご尊敬を申し上げます。
簡単に7年続けたと書かれておられますが、毎週同じ曜日の同じ時間、
ずっと、5年10年とお稽古事を続けるのは並大抵のことではありません。
本当に、がんばり屋さんです。頭が下がる気持ちでいっぱいです。

さて、ここで、大人からバレリーナの皆さんに、大きな葛藤が起きます。・・続きはここをポチしてネ♪


じゅうよんさいまでのみなさんへ [メンテナンス]

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いつもわたしのブログをよんでくださり、ありがとうございます。
わたしのブログは、おとなのかたをたいしょうにしているけれど、
おとなになったら、どんなかんじなのかな、とおもって、よんでくださってますね^^

きじタイトルに、じゅうよんさいまでとかいているのには、りゆうがあって、
じゅうごさいくらいには、「せいり」という、おとなになってきたしるしがあるからです。
しんちょうとたいじゅうがそろっていても、すぐにしるしがあるわけではないのです。
でも、もし、じゅうごさいになっても、「せいり」というおとなのしるしがなかったら、
かならず、おかあさまか、バレエのせんせいに、そうだんしましょう。
だれにでもある、しぜんなことで、ある、ないを
そうだんすることは、はずかしいことではありません。
むしろ、おとなは、あなたにたよりにされるとうれしいのですよ。

ダイエットについては、ひつようなばあいには、せんせいがいってくれます。
それいがいでは、だいえっとをしないようにしてください。
たいせつなおとなのしるしをむかえるためと、
きちんとしたほねときんにくをつくるためです。
きれいなおとなのバレリーナになるためには、あるていどのしぼうもひつようです。
しょうらい、りゅうがくといって、海外でかつやくするためのじゅんびでもあります。

とくに、ヨーロッパでは、やせていればいるほどよいというかんがえはすくなく、
「もうすこし、むねをふっくらと、ウエストをしぼって」など、
でんとうてきなバレエ団であればあるほど、やくづくりにひつようなことを
せんせいからこまかくしどうされ、けんこうにきびしいものです。

ポワントにかんしては、あなたのせんせいのおっしゃることをよくききましょう。
あなたにいちばんよいと、はんだんしたときに、もらえます。
ポワントをはやくはきすぎると、なんこつというやわらかいほねのようなところや、
おおきなつよいほねになっていこうとしている、まだやわらかいほねが、
へんけいといって、へんなかたちに、ゆがんだりまがったり、
そのうえにつくきんにくがおかしくなったりします。

あるけなくなったり、からだがゆがんだり、ふじゆうなことになります。
いちどそうなると、いっしょう、しぬまでなおりません。
しゅじゅつして、なおるばあいもありますが、いたいおもいをして
りはびりといって、つらいくんれんを、べつにしたりしなくてはいけません。

ねんれいやねんすう、しんちょうやたいじゅうで、ポワントをもらえるのではなく、
あなたのせいちょうのどあいにあわせて、せんせいからきょかがでます。
だから、あせらないで。おともだちとくらべなくていいのですよ。
あなたのせんせいは、あなたのことをとてもあいしています。
だいすきなあなたが、いっしょうをつうじて、バレエをたのしめるように
ちゃんとかんがえてくださっています。

いま、あせらなくても、コンクールやはっぴょうかいは、まっててくれます。
いますぐでなくても、さいしゅうてきに、あなたがひかりのなかでおどれればいいのです。
ゆめをかなえるには、じかんがひつようなときもあります。
だから、あわてないで、あなたのせんせいのしどうにしっかりとついていきましょう。

なにかあったら、また、「つなみさん」に、きいてくださっていいですよ。
いつでもおまちしています。
だいじょうぶ、きびしくされてるのは、あなたが、あなたのせんせいの
かわいい、かけがえのない、せいとだからです。
にくしみから、きらいだからと、せいとをしどうするせんせいはいません。
おこられているのではなく、しかっていただいているのです。

しかってくださると、あなたのからだに、ふりがぐんぐんはいっていきますよ。
そして、しかってくださるということは、あなたのすばらしさを
のばしてくださっているのです。

どうぞ、ひがむことなく、ひくつになることなく、
あなたのせんせいのまごころとあいじょうを、しっかりとうけとめてください。

すてきなおどりてになられますように!


大人のバレエ~更年期障害と踊り続ける情熱 [メンテナンス]

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☆花弁の一枚一枚があまりにも美しかったので・・タンポポももう終わりですネ。

GW半分が終わりました^^
今日はバレエの考察にいたします。

私のバレエの記事をお読みになる方は、30代以上の方が多いようです^^
継続年数も比較的長く、上手くなるための模索をいとわない、
研究熱心なかたが多いようにおもいます。

ブログクルーザーという機能がなくなったので、
コメント欄には書きづらい方からのメッセージが、
直接いただけなくなってしまい、
ご不自由をお掛けいたしておりますが、それに関しては、
なんとか、別に方法を作ろうと思っています。
(専用のメールアドレスを作るなり何なり・・どなたか教えてくださいませ。)

私のブログは、中級以上のスキルや年数のかたが、
ふとつまづいたり伸び悩んだりしたとき、
ページを開いてくれる方が多いように思います。

ですので、妊娠前後のお稽古については
今までにちらほらコメントを書いてきましたが、
今回は、もう少し突っ込んで、誰もが通る道だけど、
どんなかなということで。

このところ、疲労感が強く、なかなか抜けないので困っておりますが。
もともと、不定期に書いているということでご容赦くださいませ。

前置きが長くなりましたが、今までの経験と、
生徒さんであっても、人生の先輩方のお話などを交えて、
踊り続ける情熱を持ち続けるコツのようなことを

少し考察してみようかと思います。続きを読むにはここをクリックしてネ^^


私の場合・「ダンス仕様の筋肉」のつくりかた [メンテナンス]

DCF_0255.JPGちっちゃくて甘くておいしかったデス

 

お馴染みのアニカ先生との会話

レッスン量や疲れの度合い、故障の有無で違うけど、
私は、必ず最低でも週に2回以上、整体施術していただいています。

アニカ先生「つなみさんって、いい肉だなあ~」
私「イイニクって・・ww整形外科の先生にも言われましたヨ^^」
ア「肉質が柔らかくて、でもちゃんと鍛えてあって、
怪我をしにくくて、万が一怪我をしても炎症が拡がりにくくて、
しかも治りが早い。ああ~、いい肉だ~いい肉ですね~。」

ええ、私、肉、というより、筋肉がとてもいい質であるらしく、
自分に合う施術を提供してくれる整体師の先生に出会うまで、
相当数の院を渡り歩いてきたのですが^^

どの先生も、お医者様も、全員「いい肉質」とほめていただいているのです。

やわらかくしなやかで強靭な筋肉を維持していくために、
努力というほどではないけれど、いくつか気をつけていることがあって
最近の質問内容も、「体が硬いけど?」「骨格のせい?」などが
多いこともあるので、もちろんストレッチの方法やらも各個人に合わせて種々。

というところで、考察、私の場合。続きを読む・・クリックしてネ^^


アニカ先生とバレエの呼吸法 [メンテナンス]

私は、レッスンとお仕事で、かなり筋肉を酷使するため、 
週に数回、整体師アニカ先生にお手入れをしていただいているのですが^^

「あれぇぇ?つなみさん・・」

「ハイ~?」

「中殿筋の下が・・う~む・・」

「うう、やっぱりでしょうか?
 これでも自分では、かなりストレッチしてきたんですヨ~。
 かなり、硬いですか~?」

「というか・・ウーム・・。」

「ウーム・・って、どこかに故障が出そうってことですか~?」アセアセ^^:

「というか、つなみさん」

「あい」

「呼吸、浅すぎませんか?」

「は?」

「ここしばらく、以前よりも呼吸が浅いんですよ。
 だいたい、あなたのように運動量がすごい人は、
もっと善い呼吸をしなくてはいけないし、
呼吸の仕方も普通の人とはちょっと違うんだから、
もっと、いい呼吸をして、筋肉に酸素を入れてやらないと
体が悲鳴を上げますよ。今、この辺の筋肉が悲鳴を上げかけてます。
背中の筋肉から腰、足首までかけて繋がってますからね。」

「わ~!先生、感謝!!気がついていただいてよかったデス!!」

そうなのです。私、ストレスがたまってくると、呼吸が極端に浅くなるらしく・・。
呼吸が浅くなると、血流量が減り、結果、酸素不足になって、筋肉が固くなる。
すると疲れが取れにくくなり、それが蓄積されると痛みが出たりするんデス。
血に乗って疲労物質が流れていくのに、酸素が足りなくて血流量が減って
疲労物質が流れずに滞って、痛みの物質がとどまってしまうからデス。
しかも、自分の呼吸が、深いか普通か浅いか、普段注意深く観察してないし。
アニカ先生のご指摘がとても嬉しかったです。
とてもよく、私のことを診て下さってるのが、とても安心デス。

ここで先生がおっしゃる、ちょっと違う呼吸法というのは、
バレエの場合、踊りの時に、ゼイハーゼイハー呼吸をするのがご法度なため
(なにしろ、息を切らして必死の形相で踊るのって美しくないから)
私たち、バレエをする人は、お胸を上下させる呼吸法でもなく、
お腹を膨らませたりへこませたりする腹式呼吸でもなく
強いて言えば、背中呼吸なのです。

常に体を、股関節と骨盤を離し、骨盤と肋骨を離してひきあげつつ、呼吸は背中側で。
その由来をバレエの先生にお尋ねしたことがあります。
お答えは、諸説あるということを前提に、
「お衣裳で、しっかりと胸からぐるりと止められてる胴体で、
 唯一開放されているのが背中だから。」でした。

最近は、背中で息をして、とご指導もうしあげても、わかりづらい場合もあるみたいで、
肋骨の中で、とか、肺の後ろ側を使うイメージで、などなどと言っております^^

ふと気がついた時に、深呼吸するだけでも、脳や体に血が巡っていいですよネ^^

 


大人のバレエ~二の腕のポニョと芯 [メンテナンス]

先だって、腹の上のポニョの話を書いたら~[ブティック]
またしてもヨーガの更衣室で~[家]

「つなみっちゃん!!」と、でっかい声で呼び止められ、
「はいナ!」
「私の二の腕のポニョも何とかならないかしら~??」
「へ?」
「A山サンに聞いたんだもん。実は私はバトントワリングをしてるの。二の腕、使ってるのにポヨポヨで。筋肉使ってるはずなの。だってバトントワリングなんだもん。ね~、ブログネタにしていいから~、なんか教えて~?」
「は、はあ。(^^;)う~ん・・」

ということで・・・。
バトントワリングって、アレですネ。バトンをくるくる回しながら自分もくるくる回ったり、バトンを空中に投げながら自分も跳ねたりして演技する、離れ技とか多いアレ。訓練の賜物ですネ。私には出来そうにないデス~[たらーっ(汗)]
あ、でも、魔法が使えるならいいかも(オオバクミコちゃんのコメットさん☆昭和的~♪)

更衣室でしたので、レオタード一丁のお姿を拝見しましたが、バレエや新体操の筋肉のつき方とはまた微妙に違うのネ~。
お美しいわ~。うっとり・・[黒ハート]

という場合ではなかった。考察考察~♪ 続きを読む


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