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大人のバレエ~冬休みのバレエストレッチ [ストレッチ]

111006_150506.jpg
☆すぐりのクレープシュゼットとカフェフラペチーノ
近所の地下街の喫茶店にて。

お正月休みもそろそろ終わりですネ。
御用始はいかかでしたでしょうか。

年末年始は、大掃除をしたり、ずっとお料理をしたり、
年が明けたら、すっとごちそうをいただいたりして、
お体がなまってしまいがちです。

30代半ばくらいまでのお方様がたですと、
クリスマスぐらいからお正月が明けてしばらくまで
お稽古から遠ざかっていても、「ひゃあ、2週間ぶり~」などと
おっしゃりつつ、意外とすんなり、お体が戻るものです。

ところが、大人からバレエで、長くなされているかたには、
「そうそうそうそう」と激しく頷かれると思いますが、
ちょっとバレエレッスンから離れているだけで、
なぜか、お体がお固いと感じ、「お正月前よりかたい」とか
「お正月太りしたような気がする」とか「体重管理してない(涙)」
「体が重すぎる・・」など
たくさんの思いがあるように思います。

だからと言って、今、急にガシガシストレッチをしたり、
下準備なく、ジョギングに走り出したりなさらぬように。
この気温で、いきなり、前後開脚などなさったり
ブリッジしたりなされると、筋をお傷めになりますから、
準備からはじめて、だんだん戻しましょう。
充分にお体を温めるためには、末端から。

★カメさんあおむけぶらぶら体操をしてみる
柔らかいお布団の上や、ベッドの上で行いましょう。
カメさんがあおむけにひっくり返ってバタバタしているような格好で
手首、足首を、力を抜いてゆったりぶらぶらします。
ガシガシゆらさず、ゆったりと。あわてないあわてない。

★伸び伸びしてみる
ゆっくりと、骨盤と肋骨を離すような気持ちで
ウエストの後ろを浮かさないようにして、ぐーーーっと伸びをします。
伸びをするときは、息をつめがちですが、
ふぅぅぅぅぅっと、ながーく息をはきましょう。

★様子を見ながら、各ジョイントをゆっくりぐるぐる回してみましょう。

★大丈夫そうなら、普段のストレッチに移行していきましょう。
リンバリングもほどほどに、だらけながら、ゆるめながらがよろしいですよ^^

これだけで、かなり筋肉が、動かし方を思い出してくれます。

お風呂上りに、すぐにビールなどをお召しになる、ちょっと前にも
少しだけストレッチしておきましょう。
温まっているときが一番安全ですが、絶対に無理をしないで
だらだらと♪

とかく、大人の方は、熱心なので、がーっとなさりがちですが、
逆です。
がむしゃらに頑張ってしまっては、かえって縮めてしまい、お傷めになりますことよ。
そして、気持ちが逸って、調子のいい時に頑張りすぎると、
反動で疲れがたまりがちになられましょ?
その疲労を取り去るのにも労力がかかります。
すると、せっかく頑張って、休みの間の分をとり戻そうとしたのに、
違う意味でストレスが溜まってしまいますネ。

まず、アミノ酸飲料などで筋肉と脳の栄養をお摂りになり、
余力を残してのストレッチから始めましょう。
一息に、元に戻そうと焦らないことが一番肝要です。

お怪我のないように、今年一年、しっかりと踊れますように。
素晴らしいよい踊り手であられますように
いつも通りのレッスンが始まる前に
ゆるめに準備をしておきましょう。

転ばぬ先の杖、踊り手だけではなくて、デスクワークの方も、
ストレッチは、お心もお身体も、ふわっと軽くなるツールです。
是非なされて下さいネ。
お子のころを思い出しながら、ラジヲ体操もよろしいかもしれませんネ^^
真剣にやると、美しくて、しかも結構な運動量、心地よいですヨ。

肩こり、腰痛などから、全身のコリ、
おなか(内臓)も、こるのだそうです。
ゆっくりゆるゆると、動かしていき、だんだん日常に戻しましょう。

今回のバレエ記事は、この辺で^^
次回、ガッツリ考察しようと思っています。
まだテーマは決めていません・・うふ(#^.^#)


大人のバレエ~お正月明けのストレッチ [ストレッチ]

DCF_0626.JPG
dancing by つなみ (シルフィ)

小正月も終わりました。
私は、毎年、初詣が落ち着いた小正月ごろに、
氏神さんでお祓いを授けていただいています^^
お札と破魔矢とお守りをいただくと、ホッとします。
大きい舞台の時は、ポワントや衣裳も、お祓いして頂いています。
というところで、
そろそろ日常生活とお仕事やレッスンが元通りのリズムに戻っている頃かと思いマス。

年末年始の毎日と、今のリズムは、一日の流れが違います。
ジャネーの法則は別として、時間の流れが速くなっていることでしょう^^

まず、お休みの間、カラダをゆっくりと使っていた分、なかなか
通常通りのスピードに戻れていないことが多いと思いマス。

なによりも、寒いので、筋肉が縮んでしまいがちで、
年末年始は、お歩きになることは多くても、しっかりと
全身を伸ばすということをお忘れだったのではないでしょうか。

だいたい、筋肉は、忘れん坊さんで、しばらく動かさないで居ると
動かさないでいようと思ってしまうようです。
ところが、動かし方を忘れるかと言うと、そうではなくて
例えば、お好きなスポーツ観戦をしてるとしますと、
自然に体に力が入ってしまうのですネ。それはなぜかというと、
赤ちゃんのときから、体を動かすということを、
生きてきた年数だけ学習しているからなんです。
一度自転車に乗れるようになったら、
何年もずっと乗ってなくても、乗ろうと思えば乗れるように。
だから、スポーツ観戦でも思わず力が入ってしまうのは、
関連している筋肉を無意識に使って居るからなのです。

お寒いですね。お体が縮こまってしまっています。
肩が上がって背中が丸まっていませんか?
まずは、お目覚めのとき、お布団の中で背伸びからはじめましょう。

全身の筋肉を柔らかく保つためには、また、柔らかく戻すには
血流量を多くすることが必要です。ドロドロ血ではいけません^^
まず、天然水を多めに摂取しましょう。体全体を温めましょう。
青竹踏みなどもいいですし、足の指をニギニギする体操でもいいです。
お目に温かいタオルをのせて、血流をうながしましょう。
頭皮マッサージもいいです。
寒くて縮めていた首にも、温かいタオルや
お湯を入れたペットボトルなどを当てて、温めましょう。

全身のコリが取れるように、まずは、温めから始め、
運動はそれからです。突然ハードに全身運動をするのはよくありません。
血をゆるめて血流を良くし、全身に酸素を供給できるように下準備をして。

そして、バレエの皆さまは、バーから。
バレエ以外のスケートなど、多種ダンサーの皆様、
格闘技などの皆様方は決められたエクササイズから。
ランニングをなさる方も、同様に、ある程度温めてから。
ウォーミングアップのためのアップです。
温かい麦茶をコップにいっぱい飲むのも手ですネ^^温まります。
そのほうがお怪我もなく、丁寧にお体を使うことができます。

そして、運動は苦手な方も、充分に温めて、それから、
誰でもよくご存知の、ラジオ体操をいたしましょう。
ラジオ体操は、とても美しいリズムと動きです。
真面目に熱心に丁寧になさると、かなりききますヨ^^

温める順番は末端の冷えを取ることからです。
一生お使いになる大切なお体です。丁寧になされてくださいネ。

次回は技術への考察をしようかと思っています。
今までもそうデスが、私のバレエ考察記事を熱心にご覧になる方は、
ダンス系であれ格闘技系であれ、ある程度以上の経験と技術力の方が多いので
基本とは何ぞや、ではなく、基本を踏まえて少しでも自由に動ける、踊れる、
痛みが出ない(痛みが出るのはつかい方の勘違いから生まれるので)
そんな風なことを、これからも自分なりに考えて、
まとめて行ければいいなあと思っています。

次回の考察は、ピケターンとシェネにしようかナ・・^^


大人のバレエ~カマ足 [ストレッチ]

DCF_0032.JPG末姫ちゃん(アイコンの子4歳)の肉球♪

 

☆考察記事です。長文です。
  バレエ用語が出てきます。
   ご興味が続かない場合は、スルーなされて下さいネ^^


今回の代表は、村娘さん。
いただいたコメントを考察したいと思いマス。 

はじめまして。バレエを始めてもうすぐ丸5年の村娘と申します。
いつも楽しく拝見いたしております。
(中略させていただきました^^)
今の私の最大の悩みは、ポアント歴1年が過ぎたのに
きちんと立つことができないこと。
どうしても足首が曲がるんです、硬いんです、そしてカマ足。。。
バレエを始める前は長年茶道を習い、
数年前まではずっと畳生活(自室、リビングダイニングともに)で
正座してたからかな~という言い訳を振り払い、
マッサージ、ストレッチしているのですが、なかなかどうして・・・
これもまた日々の努力ですね・・・
by 村娘 さん

皆様、このコメントを読んで、「わ~、そうそうそうそう!」と
思われたのではないでしょうか。
そして、村娘さんのひたむきなお気持ちに、
ご好感をお持ちなのでは?

さて、考察です。

ええと・・皆さんがよく問題になさる「鎌足」
「バナナ足」は、忌むべき欠点でしょうか・・?

確かに、どなたもが、カマ足にならないようにというご注意を
先生からたくさんお受けだと思いマス。
カマ足だと、フルポワントにうまく立てませんし、
足を痛めてしまいそうでコワイし、美しくないし・・。
先生が一所懸命注意してくださっても、
なかなかなおらない。
しかも、なおす気がないのではなく
なおす気満々、ストレッチも頑張ってる。

カマ足、・・私は、「カマ足になってしまう」を
欠点ではなく、利点ととらえています^^
・・・・と申し上げると、
大概のかたが「えええっ??」って驚かれますが・・^^

おとなからなんです。・・続きはココをクリックしてネ!


大人のバレエ~みっつの葛藤について~③身体に痛みを感じる [ストレッチ]

DCF_0077.JPG ☆素晴らしい柔軟性を維持している
                                            女王陛下23歳 ただ今哲学中♪

大人からバレエダンスを始めて、葛藤が出てくるなあと考察をしてきました。
今回はみっつの葛藤のなかの最後、③身体に痛みを感じるです。

今回のまりりんさんの場合、多くの方がそうであるように
整体やマッサージで、一時的にお痛みが軽減されても
またぶり返すというものです。

確かに年齢とともに、身体にお痛みを感じる事が多いのです。
前回の考察記事でも思ったことなのですが、
あまりにも、皆さん、お体を冷やしすぎているように感じます。

私もかなり怪我をするかというと、うう~ん、どうなのかな。
意外と少ないかもしれません。
見せ場でもあるけど、グランジュテ(大きいジャンプ)の
マネージュ(舞台を大きく使ってジャンプで移動する)で、
着地に失敗して捻挫をするとか、腱を痛めるとか、
フェッテ(ひねりの入った旋回)してて、立ち損なって落ちて転ぶとか・・
そういうのが多いかな・・思いっきりのときって、思いっきり・・やっちゃって^^;エヘ~☆

治り切らないうちから踊る事も・・ありますし。
そういうことで、なんとなく古傷が疼くこと・・あります。
また、それとは違って、なんだか全身のいろんなところが痛く感じる・・あります。

それを今回は考察して行こうと思います。
アニカ整体師とも話していたのですが、
年齢とともに、たしかに身体に痛みを訴える事は多いようです。
以前は通称、五十肩といってましたが、症例の年齢が早まり、
今は四十肩(しじゅうかた)というそうですが、治療は主に、
硬くなった肩の筋肉をほぐし、患部に付随する筋肉をほぐし、
特に、痛みのあるところに、深部からの温めのアプローチ。
場合によっては、痛み止めのお注射(神経ブロック注射)を
処方されることが多いです。

また、よく訴えられるのが、膝痛。腰痛とともに、多いようです。
これらの症状、踊っている人も結構おくちになされます。

若いときはそれでも、若さでやっつけることが出来ていたことも
年齢とともに、どんなに頑張っても、老化の壁があります。

なぜ、体のあちこちが痛むのか。・・続きはココをクリックしてネ!


大人のバレエ~股関節ストレッチ [ストレッチ]

DCF_0378.JPG ☆おくつろぎのトドクロ・デラックスちゃん・・
                             じゃなかった、日向が好きな四の姫ちゃん
                              歯による推定年齢7~10歳

☆考察記事です。やや長文です。
  バレエ用語が出てきますが、
   ご興味の続かない方はスルーなされて下さいネ^^

アンディオールについての追加記事をしたら、
aura-auraさんから、コメントを戴きました^^

コメント欄では狭いため、記事としてお返事いたします。

どうにも股関節が硬くって。。。
この関節歳を重ねれば重ねるほど開かなくなりますよね?
日々柔軟、ストレッチしながら格闘しております。
by aura-aura さん

股関節が硬いな~☆と思っていらっしゃる方で
ひらくぞ開くぞ~と思ってても、思うように成果が上がらない場合についての考察です。

股関節・・年々、硬くなる・・。
おっしゃるとおり、それは使わない場合、顕著に出ますが・・。
私、auraさんの記事を拝見していて思ったのですが、
すごく研鑽なされてて素晴らしいです。
でも、ちょっと気がついたのですヨ~。
実際にレッスンを拝見していないので、
その分を差っぴいてお読みくださいネ。

開こう、柔らかくしようと思うと、
ストレッチしていきますが、その分、
伸ばしている反対側の筋肉群が縮みます。

とても頑張って、
股関節を柔らかくするためのストレッチをされている場合、
股関節をひらく意識は、お身体の前側のみにいっているのでは?

「フトモモから、開くぞーッ」と、
開脚やリンバリングを行っておられるのでは?

確かに、フトモモから開くのですが・・。
太ももから開く、の日本語は正しいけど・・。

実際のところ、詳し~~く書くと、
ただしくは、「股関節を開く」のではなくて、
大腿骨を外旋させるために、股関節を取り巻いている
いかつい部類に入る筋肉を、柔らかく緩めていくことが、股関節のストレッチ。

バレエの場合、あしを・・続きはここをクリックしてネ!


大人のバレエ~みっつの葛藤について~②体が硬くなっていくのを感じる [ストレッチ]

DCF_0347.JPG ☆月夜さんとおそろいのまるこ人形・・マックでゲット
                                                 くぐもった声で「頑張って」って応援してくれます

※今日の記事は考察です。長文です。
ご興味が続かない場合は、スルーなされてくださいますように^^

さて、思うに・・大人から始めたバレエ(あらゆるダンスも含めて)の場合、
お小さいときからされてる方とはちょっと違うことがありますネ。
おからだのつくりや、踊るときの勘のようなもの。
それは、お小さいうちだからこそ身に着けられるものなのだけど。
でも、大人から始めた方でも、「バレエを踊る」「努力」を重ねれば、
必ずちゃんと「踊れる」ようになれます。
それは、「バレエらしく見えるダンス」でもなく
「クラシックっぽい動きをするダンス」でもなく
「クラシックバレエ」です。

さて、考察いたしましょ。続きです。

まりりんさんのコメントは前記事をご覧下さいネ^^
①太りやすくなってきたと感じる
②体が硬くなっていくのを感じる
③身体に痛みを感じる

分けて考察をいたしております。

今回の考察は、続きはココをクリックしてネ!


大人のバレエ~みっつの葛藤について~①太りやすくなったと感じる [ストレッチ]

DCF_0346.JPG ☆私はサンジちゃんのファンです^^
                                                  がぶのみメロンクリームソーダ♪

生活していく事、そして踊り続けていく事。
大人になってから続けていくと、どうしてもぶつかる壁があるナーと。
早速、考察しましょ^^

まりりんさんのコメントは、前記事をご覧下さいネ(←ポチると飛びます)^^
①太りやすくなってきたと感じる
②体が硬くなっていくのを感じる
③身体に痛みを感じる

遅筆で長文なため(爆)、分けて考察いたします。
今回の考察は、①の太りやすくなったと感じてしまうことについて。

まず、生理的なこととして、生物は年齢とともに代謝率が下がります。
ダイエットにも通じると思うのですが、
消費量よりも多いカロリをとると蓄えられてしまいます(=太る)
ですので、太らないようにコントロールするためには、
消費カロリと摂取カロリの均衡を保てばいいのです。・・消費カロリ=摂取カロリ
それ以上にウェイトコントロールする場合は・・消費カロリ>摂取カロリ
どのダイエット本にもそう書いてありますが、食事を取らないのはいけません。
健康を損なわずに、踊れる身体でありたいものです。

そこで色々考えたのですが、続きはココをクリックしてネ!


大人のバレエ~みっつの葛藤について [ストレッチ]

DCF_0259.JPGキンバイも終わりですネ^^

いつもダンスについての考察の意見交換を楽しくしている
Salsa-Tsukubaさんの麗しのJohnさん♪のブログでも触れておられますが、
(↑↑ポチるとJohnさんのブログに飛びます)
検索ワードが、非常に興味深いので、組み合わせを見てみました。

いただくコメントやメッセージや検索ワードから推察すると、
私の記事を読んでくださる方の層は、大人になってから
バレエやダンスを楽しまれている、もっと良くなりたいと研究熱心で
継続年数がある程度おありの方々です。

しかも、読んでくださってるかた、もちろん圧倒的に
クラシックバレエの方が多いのですネ。
ところが、嬉しく面白くて楽しいことに、クラシックのみならず、
カポエラ、少林寺拳法、ブレイク、ヒップホップ、ジャズダンス、
ストリート、ハワイアン、サルサ、社交ダンス、など等、
ダンスのジャンルが多岐にわたっているのにも特徴があります。
ご参考になるのは、非常に嬉しい事です^^
頑張って下さいネ!!応援しています^^

ですので、大人からバレエやダンスを始めておらるるかたには
初心者向けのQ&Aでは物足りず、かといって
専門性が高すぎると消化不良気味、ちょうど良いところというと
各個人の求めるところが広範囲であり、ここぞ、というところがまた、
それぞれの想いに呼応するには、ばらつきがあり、という・・^^

バレエでは、もっと良くなりたいと思っている継続年数3~5年以上の
経験者でいらっしゃるか(中には20年以上習っておられるかたなど)或いは、
子供の頃に習っていた、大人になってからの再開組のかた、
30代から60代の年代のかたがたのようです。
頑張って下さいネ!応援しています。

さて、検索ワードが興味深いのです。

大人からのバレエ
ストレッチ
股関節
体硬い
太い
フトモモ
重い
痩せる
足上げたい
骨盤
肋骨
柔軟訓練
大人のバレエ
限界
セゴン(意味は「横に」・意訳で、足を横に上げた状態を指します)
筋肉のつくりかた
ロンド(ロン・デ・ジャンブのことでテール(床につける)と
        レール(床からあげて空中で)があります。
        「円を描くように」の意
        グラン・ロン・デ・ジャンブは、大きな旋回を指します)
バランス(体躯のバランスと、片足に立ってキープしたりもバランスといいます)
柔軟やり方
Y字バランス(片足で立ち、上げた足を上げたほうの手で持ちます)
ストレッチ
効果的なストレッチ
柔らかい股関節

・・・・・と続くのです。このところ、とてもおおいです。

ですので、今回は体に対して浮かび上がる、
みっつのことについて考察しようと思いマス。
最近で一番代表的なご意見かなと思うから、
バレエが大好きでROMしてくださってて、
コメントを書いてくださった「まりりんさん」の
お言葉を引用させていただきます。

つなみさん
はじめまして。
私、週2回レッスンでバレエ歴10年の52歳です。
まずまず更年期も軽くいけてるのは
バレエのおかげかなと思う。
つなみさんは、まだ若いからピンッとこないかも
だんだん体が硬くて太りやすくて傷みがでやすくて
苦労三昧ですが、なんとか元通りまで
言わないから、なんとかならんかと質問です。
整体しに行ってもそのときだけの成果です。
体が痛くて、ストレッチもうまくいかなくなって、
もうトシだからダメなのかな(>_<)
だったらかなしい。
歯が痛いところ、すいませんが宜しくお願いします。
by まりりんさん

あ、私の歯は、きちんと治療するので大丈夫デス^^
ところで、まりりさんのコメントを読んで、「ウンウン!!」と
うなづくかたもおおいのでは?

大人からバレエを始めると必ずぶつかる壁があります。
お小さい時からずっとされてる方とは、ちょっと違う壁と葛藤。
だけど、通常の生活でも感じることですよね。
でも、踊るという事で、とても敏感に感じます。

踊り続けていく時・・まりりんさんだけではなくて、
どなたもが感じていくこと。
①太りやすくなったと感じる
②体が硬くなっていくのを感じる
③身体に痛みを感じる
(まりりんさんの場合→整体やマッサージで一時的に軽減する)

これから上記の三つについて考察したいと思っています。
そして、この三つを改善して、より踊りやすく柔らかく、良い身体にしたい。
ダンスだけではなくて、通常の生活の上においても大切なことです。

とりあえず、私、遅筆で(爆)、しかも、長文(爆・滝汗)
ご興味が続かない場合は、スルーなされてくださいますように^^

次回、①から^^


タグ:サルサ

大人のバレエ~柔軟性をどこまで求めるか [ストレッチ]

大人の趣味のバレエでの柔軟性について・・・

やっぱり、最近よく尋ねられる事は、「どうやったら身体柔らかくなりますか?」と「バレエらしく踊るにはどうしたらいいですか?」「足を上げたい」「回転ものをくるっくる廻りたい」デス。・・・・ということで、取り敢えず、ひとつずつ、考察~(笑)
まずは、お尋ねが多い、股関節について考察してみます^^

小さいお子様なら、レッスンだけでも充分に柔らかくなるでしょう。でも、もう既にからだが出来上がっている大人の場合は・・・・?

どうやったら・・・続きを読む


大人からバレエ~真夏の夜の柔軟性 [ストレッチ]

毎日お暑いですネ。

気がついたら、総アクセス数が30000を超えてたのデス(記念になりそう♪)
それで、どういう記事にアクセスが一番多かったのかナ~と調べてみたら、ダントツに柔軟性(ストレッチの方法など)についての記事でした。夏は柔軟にはうってつけ♪

夏は柔軟にはうってつけ♪ 続きを読む


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